logo

1ヶ月限定WEBでの展覧会 WEB GALLERY VOL.31 小田原亜梨沙展「my fictitious diary」

株式会社リクルートホールディングス 2014年03月03日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン( リンク )」では、2014年3月1日(土)より3月31日(月)の期間、『WEB GALLERY VOL.31 小田原亜梨沙展「my fictitious diary」』を開催いたします。

▼WEB GALLERY 詳細はこちらから
リンク

▼ギャラリー情報はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■『WEB GALLERY VOL.31 小田原亜梨沙展「my fictitious diary」』概要
――――――――――――――――――――
小田原亜梨沙は、記憶の片隅に残る行動の断片や、ふとした時に垣間見る風景を落書きの様に絵日記として描きためた作品「my diary」で、第6回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。
審査員からは「伸びやかで女性ならではの作品は魅力的」「力の抜け加減がよく、見る側の入り込む余地を残している」と評され、その独特の軽やかなタッチと、空想と現実が交錯する世界観が注目されました。

水彩で描かれる線には迷いがなく、その瞬間に脳内に浮かび上がる風景がダイレクトに筆先から視覚化されていくような、小気味良いスピード感があります。誰ともつかぬ登場人物が配置された風景と、不思議なシチュエーション。それは、見る側が思い思いに言葉を添えて、自由に物語を重ね合わせることが出来る余白を備えています。
この風変わりな作品世界は、作者自身の幼少時代の体験と深く結びつき、かすかな記憶の感触を頼りに描き出されます。小田原は「描く事で日々のわだかまりを消化し、自由な線から生み出された人物と対話する事はとても重要だった」と語ります。
前作「my diary」を含む、6年に渡って続けられた空想絵日記。この機会に、どうぞご覧下さい。

――――――――――――――――――――
■プロフィール BIOGRAPHY
――――――――――――――――――――
小田原亜梨沙 Arisa Odawara
1979年東京生まれ

【受賞】
2012年 第6回グラフィック「1_WALL」 ファイナリスト
2010年 第8回TIS公募 井筒啓介 伊藤桂司 谷口広樹 選

【掲載】
2012年 「ニクキュー」Issue#09 2012 Spring/Sally Scott
2010年 「ku:nel」vol.45/マガジンハウス

▼WEB GALLERY 詳細はこちらから
リンク

▼ギャラリー情報はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■ギャラリーについて
――――――――――――――――――――
リクルートホールディングスは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。
「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。
展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。
1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。
また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。
グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

▼ギャラリー情報はこちらから
リンク

▼リクルートホールディングスについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事