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◎LOUIS XIIIがFilm Foundationとの提携を延長

LOUIS XIII de Remy Martin 2014年02月27日 14時50分
From 共同通信PRワイヤー

◎LOUIS XIIIがFilm Foundationとの提携を延長

AsiaNet 55980
共同JBN 0234 (2014.2.27)

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2014年2月26日PRN=共同JBN】
*高級コニャックがアカデミー賞(登録商標)受賞監督を招いて興味深い対話の一夜をビバリーヒルズで過ごした

レミー・マルタン(登録商標)から売り出されている世界で一番評価の高いコニャックであるLOUIS XIIIは、映画製作者であるマーティン・スコセッシ監督が設立した非営利の映画保存組織、Film Foundationと共催で、アカデミー賞(登録商標)受賞経験があるアン・リー監督と、アカデミー賞(登録商標)受賞経験がある女優アン・ハザウェイをスペシャルゲストに招いて親密な談笑の一夜を催した。

 (Photo: リンク

ビバリーヒルズで行われた対話の夜では「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」「ブローバック・マウンテン」「グリーン・デスティニー」「いつか晴れた日に」ほか多数の映画を監督したアン・リー監督の業績が称賛された。引き続き監督自身との対話が進められ、業績の根幹は人間のあらゆる局面における状況を反映しており、それが世界中の観衆の心を打つ力となっていることが確認された。監督は「すべての映画において私はベストを尽くした。自分のレガシーになることを期待する。正直でいることが最も重要だと思う」と語った。

夜もふけたころにはアン・ハザウェイも合流。「ブローバック・マウンテン」におけるアン・リー監督の働きぶりに接してインスピレーションを受けた、と話した。

同夜のクリエーティブ・エンカウンターは、LOUIS XIIIとFilm Foundationの提携関係が3年間延長されることになった記念のイベントでもあった。LOUIS XIIIとFilm Foundationは将来の世代のために文化遺産を保護・保存するという共通の目標を掲げていることで知られている。両社は時代の試練を耐えられる芸術の1つであることを祝福する。

LOUIS XIII de Remy Martinについての詳しい情報はウェブサイトリンクを参照。

▽LOUIS XIII de Remy Martinについて
LOUIS XIIIは1874年にレミー・マルタン家で創りだされた。同家自身は1724年に創業された。フランスのコニャック産地としてはチョークを含んだ最良の土壌に恵まれた地域であるグランシャンパーニュでとれた1200種のオードビー(蒸留酒)をブレンドして複雑な化学反応で生まれた。特別に作られたティアソンと呼ばれる樽の中で最大100年間寝かせている。セラーマスターが4世代にわたって見守り続けた他に例がないブレンドはテイステイングノートに芳香が記されている。没薬、蜂蜜、永久花、プラム、ハニサクル、樹皮、レザー、パッションフルーツなどである。それにより世界で一番複雑で最高級のコニャックとされるのである。

▽Film Foundationについて
1990年にマーティン・スコセッシによって設立されたFilm Foundationは映画の歴史の保護と保存に献身している。大手のアーカイブや映画スタジオと連携して緊急の保存の必要性を訴え、これまで600本の映画を守った。アーカイブに保存された映画は世界中の催事イベントや博物館、教育機関のプログラム上映を通じて一般に公開されている。保存に加えて、修復やクラシック映画の上映を通じて若い人々の教育にも力をいれており、映画の歴史と言葉をまとめた組織の画期的な教育カリキュラム、The Story of Moviesは全国10万人の教育者の教科書として使われている。スコセッシの他の理事会メンバーはウッディ・アレン、ポール・トーマス・アンダーソン、ウェス・アンダーソン、フランシス・フォード・コッポラ、クリント・イーストウッド、カーティス・ハンソン、ピーター・ジャクソン、アン・リー、ジョージ・ルーカス、アレキサンダー・ペイン、ロバート・レッドフォード、スティーブン・スピルバーグである。Film Foundationは全米監督協会(DGA)と提携している。

ソース:LOUIS XIII de Remy Martin

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