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箕面市桜井地域のカラス被害はついに終息!~地域の住民や事業者のご協力により、カラスの飛来数がほぼ0羽に!~

箕面市の桜井地域では、平成15年頃から猫の餌の放置が原因で、カラスが1日300羽も集まり、多量のふんや激しい鳴き声などで、日常生活が送れないほどの異常事態が続いていました。しかし、桜井地域の住民・事業者と市の粘り強い取り組みにより、カラスの飛来数がほぼ0羽になりました。

箕面市の桜井地域では、平成15年頃から猫の餌の放置が原因で、カラスが1日300羽も集まり、多量のふんや激しい鳴き声などで、日常生活が送れないほどの異常事態が続いていました。しかし、桜井地域の住民・事業者と市の粘り強い取り組みにより、カラスの飛来数がほぼ0羽になりました。
今後も、市はカラスの動向を注視し、市民のみなさんにもご協力いただきながら、市内全域でカラス被害に遭わないまちづくりをめざしていきます。



1.カラスとの格闘の歴史
箕面市の桜井地域では、平成15年頃から猫の餌の放置が原因で、カラスが1日300羽も集まり、多量のふんや激しい鳴き声などで、日常生活が送れないほどの異常事態が続いていました。
しかし、地域の住民・事業者と市の粘り強い取り組みにより、カラスの飛来数はほぼ0羽になり、カラス被害は終息に至りました。


平成21年4月~平成22年3月頃
○カラスの飛来数の9割減に成功!
・箕面市が「動物対策チーム」を編成
・カラスの苦手な鏡やライトを使用した追い払い、カラスのねぐらを撤去
・カラスの飛来数は半年後には8割減、1年後には9割減に成功


平成22年4月~平成23年10月頃
○しかし、カラスの飛来数はなかなか0羽にならない… 
・「動物対策チーム」が対策の手を緩めると、すぐにカラスが増えるという一進一退の攻防が続き、決め手に欠けている状態が続いていた
・市はカラスへの餌やりを禁じたカラス条例を制定(H22.12制定、H23.7施行)
・地域の住民にもカラスが近づかない環境づくりへ協力を要請


平成23年10月~現在 
○カラスの飛来数がほぼ0羽に!    
・地域の自治会が、地域全体での生ごみの出し方を徹底し、ごみを荒らされた場合でも速やかに片付けて、カラスを寄せ付けないよう取り組み
・地域の事業者も「動物対策チーム」の追い払い活動や桜井駅前周辺の清掃に協力



2.カラス被害を終息させて
地域の住民・事業者、市のこうした粘り強い取り組みの効果が徐々に現れ、平成25年10月頃には、カラスの飛来数がほぼ0羽になり、カラス被害は終息に至りました。
この5年間の経験から学んだことは、カラスが集まるには必ず原因があり、地域の住民・事業者の協力なくして解決できなかったということです。
市では今後、桜井地域での以下の取り組みを市民のみなさんに広め、市内全域でカラス被害に遭わないまちづくりをめざしていきます。
カラス被害防止3原則
○ごみを出すときは、曜日や時間を必ず守る
○ごみ集積場では、ごみをネットで覆う
○ごみが荒らされていたら、すぐに片づける

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