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A10 Networks、株式公開に向けた申請書を提出

2014年2月19日(カリフォルニア州サンノゼ発)-- アプリケーションネットワーキング分野におけるテクノロジリーダーであるA10 Networks(tm)(以下、A10)は、同社の普通株式の新規公開に関する申請書(S-1フォーム)を米国証券取引委員会(SEC)に提出したと発表しました。なお、発行株式数と初値は未定です。

今回の株式公開では、モルガン・スタンレー、BofAメリルリンチ、J.P.モルガン、RBCキャピタルマーケッツの各社が共同で主幹事を、パシフィック・クレスト証券とオッペンハイマー&Co.が共同で幹事会社を担当します。

株式公開は、目論見書のみを通じて行われます。仮目論見書は、提供可能となった段階で以下の各社より入手可能です。

・ モルガン・スタンレー&Co. LLC(Morgan Stanley & Co. LLC)
住所: Prospectus Department, 180 Varick Street, 2nd Floor, New York, NY 10014

・ BofAメリルリンチ(BofA Merrill Lynch)
住所: Prospectus Department, 222 Broadway, New York, NY 10038

・ J.P.モルガン証券LLC(J.P. Morgan Securities LLC)
住所: c/o Broadridge Financial Solutions, 1155 Long Island Avenue, Edgewood, NY 11717

・ RBCキャピタルマーケッツLLC(RBC Capital Markets, LLC)
住所: Equity Syndicate, Three World Financial Center, 200 Vesey Street, 8th Floor, New York, New York 10281

本株式に関する申請書類はSECに提出済みですが、現段階では効力は発生していません。この申請が有効となる前に、本株式を販売することも、購入の申し出を受けることもできません。

本プレスリリースは、株式の販売を勧めるものでも購入を勧めるものでもなく、いかなる州においても、当該州または管轄区域の証券法によって登録または認可以前の当該申し出、勧誘または売り出しが違法とされている場合、これらの株式を販売することはできません。

(以上)

【A10ネットワークス株式会社について】
A10ネットワークス株式会社は、米国A10 Networksの日本法人として、2009年3月に設立されました。米国に本社をもつ「日本企業」として、日本のお客様のご意見やご要望を積極的に製品に取り入れるとともに、ネットワーキング・セキュリティ分野のテクノロジリーダーとして、常に革新的なソリューションをタイムリーかつリーズナブルな価格でご提供することを使命としています。詳しくはホームページをご覧ください。リンク
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