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新型オデッセイの影響か!?走りのミニバンが一気に狙い目に

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年02月24日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する「カーセンサーnet」では中古車の買い時をご紹介する「カーセンサー特選市」を毎週3回連載しています。本日はその中からオススメの車をご紹介いたします。

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「カーセンサー特選市」とは
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中古車は一物一価の商品のため、価格や状態は千差万別。タイミングを外すと同程度の物件を10万円以上高く買うなんてことも・・・。そこで、カーセンサー特選市では、カーセンサー編集部が“今”買うべきオトクな中古車をご紹介しています。

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【今週のオススメ】
新型オデッセイの影響か!? 走りのミニバンが一気に狙い目に
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■走りにこだわる家族持ちの味方が・・・

子供が生まれたから、親と同居しているからなど、ミニバンを購入する理由は様々です。しかしながら、車好きな方の中には「仕方なくミニバン」という方も少なからずいらっしゃいます。そんな方たちから、支持されていたのがホンダのオデッセイです。 “いた”と、あえて過去形で表現したのにはワケがあります。オデッセイの特徴といえばヒンジ式ドアと全高の低さでしたが、2013年11月に登場した新型はスライドドアを装備し全高もアップ。新型は、これまでとはスタイルがだいぶ異なっているんです。
だから悪いというわけではないのですが、旧型との“差”に驚いた方も多いでしょう。中には「違う車にしようかな・・・」と思った方もいるはずです。

■オデッセイに対する違和感が要因か?

それを裏付けるように、昨年の12月を境に、背の低いステーションワゴンタイプの「走りのミニバン」、具体的にはスバル エクシーガ、マツダ MPV、ホンダ ストリームといった車種の流通台数が減少。カーセンサーnetでは、1ヵ月半でエクシーガの掲載台数が150台、ストリームとMPVの掲載台数もそれぞれ100台以上、減ってしまいました。 これは、新型オデッセイに狙っていた方がイメージチェンジをした新型だけでなく、若干の古さを感じさせる旧型をも避け、「現行型で走りのいいミニバンを中古で安く買おう」と動いたからだと推測されます。
しかも、です。先に挙げた車種の中古車相場は、需要が上がっているのにも関わらず乱高下しながら下落傾向にあります。3月は中古車市場の商繁期であり、物件の入れ替わりも激しくなります。その流れの中で、お手頃な物件が出てくる可能性は低くありません。

■エクシーガ、MPV、ストリームが狙い目!

現在、この3モデルの中古車のボリュームゾーンは、一番高いエクシーガが130万~150万円。真ん中のMPVが100万~130万円、もっとも安いホンダストリームが70万~100万円といった状況です。 具体的にいうと、総額150万円以下で定期点検記録簿が付いたカーセンサーアフター保証対象車を検索すると、エクシーガが6台、MPVが13台、ストリームは45台も流通しています(2014年2月12日現在)。定期点検記録簿が付いていれば前オーナーがどれだけ、どんな整備をしてきたかがわかりますし、アフター保証があれば購入後も安心でしょう。
今後、上記のような好条件の物件が増えていくと思われます。ぜひ、この3つの「走りのミニバン」に注目してみてください。


▼今回ご紹介した特選車はこちら
【検索条件】スバル エクシーガ(現行型)&マツダ MPV(現行型)&ホンダ ストリーム(現行型)×定期点検記録簿付×総額150万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額150万円を超える場合があります
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「カーセンサー特選市」バックナンバー
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◇「カーセンサー」について
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1984年より中古車選びの情報誌『カーセンサー』(全国を16版で網羅)や同サイト『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および同サイト『カーセンサーEDGEnet』を運営しています。現在は、カーライフトータルサポートとして、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検、買取、廃車といったクルマ購入後のサービス、カー用品の通信販売サイトも展開しています。

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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られはじめました。

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