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新退職給付会計基準に対応した連結会計システムの最新版[BTrex連結会計 5.4]を提供開始

連結会計システムの開発・販売を手掛ける株式会社ビジネストラスト(所在地:東京都港区、代表取締役:吉木伸彦)は、2014年3月3日(月)からBTrex連結会計の最新バージョン5.4の提供を開始することを発表いたしました。

新バージョン5.4では、2014年3月期決算から適用となる新退職給付会計基準(2012年5月公表の企業会計基準26号[退職給付に関する基準])への対応とデータインポート機能の強化、ステータス管理機能の強化、さらに、BTrexシリーズのコンセプトである[使えるシステム]を追求しユーザー様にとってより一層の利便性を感じ取っていただける機能を追加いたしました。

BTrex連結会計は2011年の発売依頼、上場企業、非上場企業、公開準備企業様問わず、着実に導入社数を増やしており、中にはIFRSを早期適用されている上場企業様もございます。今回の新退職給付会計は、IFRS適用を見据えた会計基準の変更とあって、その注目度・財務数値における影響度は少なくありません。

また、連結決算においてはグループ企業間で統一されたERPを運用しているケースはまだ少数派であり、連結決算の作業効率を改善するためには様々なシステムとのデータ連動・データ収集が不可欠な要素です。そこで、今回のバージョンアップでは、仕訳明細データや残高データをはじめ、データ収集における多様性・柔軟性をとことん追求し、財務会計システム(ERP)や表計算ソフトから人の手を介さないシームレスなシステム連動によって、より一層の決算早期化・作業効率の改善をご提案できる環境が整いました。

BTrex連結会計の特徴でもあるメニューのフローチャート化は、決算業務のフローとメニュー構成を連動させることができるため大変好評を得ております。今回の最新版で強化されたステータス管理機能は、既存のフローチャートメニューと連動し、ワークフローシステムに近い運用ができるようになりました。子会社も含めた連結決算業務の作業分掌が浸透してきている半面、その作業進捗や業務管理は連結決算のご担当者様の悩みどころでしたが、この最新版ではデータの承認・差し戻し、データの洩れ、入力ミスなどのデータ管理をフローチャートメニューで集中管理することが可能になったため管理効率を大幅に改善することが期待されます。

さらに、ユーザー様からのご意見・ご要望を取り入れ、ご利用いただく方の利便性を高める機能を充実させています。ビジネストラストでは、ユーザー様からのご要望を取り入れたシステム創りを目指しており、その結果としてユーザー様にとって使いやすいシステムとして高い評価を得ております。

今回のバージョンアップは、保守に加入されているユーザー様にはユーザー専用サイトからプログラムをダウンロードいただくか、希望するユーザー様にはメディアをご提供することで対応いたします。詳細については、後日ユーザー様に直接ご案内をいたします。また、新規ユーザー様には、3月3日以降の出荷より順次新バージョンをご提供することになります。

なお、BTrex連結会計の価格・機能詳細につきましては、(株)ビジネストラスト アカウンティング企画部(tel:03-5575-6127)までお問合せください。

[対象製品]
BTrex連結会計
※保守契約を締結されているお客様は、ユーザー専用サイトからプログラムダウンロードいただけます。              リンク

[提供開始時期]
2014年3月3日(月)

[お問合せ先]
株式会社ビジネストラス アカウンティング企画部
TEL:03-5575-6127 FAX:03-5575-6183   email: kikaku@b-trust.co.jp

ビジネストラストホームページ: リンク
BTrex連結会計 製品サイト: リンク




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