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目立たない歯科矯正治療「インビザライン・システム」  過蓋咬合の治療を向上させる新機能「インビザラインG5」を導入

アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社 2014年02月24日 10時00分
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 目立たず、取り外し可能なマウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社(東京都目黒区、代表取締役:福村敏夫)は、2014年2月24日(月)より、「インビザライン・システム」の機能を向上させた「インビザラインG5」を導入します。

 「インビザラインG5」は、過蓋咬合治療における臨床結果を向上させる取り組みとして、スピー湾曲のレベリングが達成されるようデザインされています。


≪ インビザラインG5の特徴 ≫

◇ 前歯圧下のコントロールを向上する「プレッシャーエリア」
前歯の圧下において、従来のアライナーの力は、必ずしも歯牙の長軸方向へ生じていないことがバイオメカニカル・テストで示されていました。インビザラインG5では、アライナーの舌側面に新しく「プレッシャーエリア」を加工することで、圧下の力が歯牙の長軸方向に生じるようデザインされています。

◇ 前歯圧下・小臼歯挺出のコントロールを向上する「過蓋咬合用最適アタッチメント」
新しく小臼歯に設置される「過蓋咬合用最適アタッチメント」は、前歯部の圧下に必要なアンカレッジが得られるようデザインされています。
また、「過蓋咬合用最適アタッチメント」は、必要に応じて小臼歯に挺出の力が加わるよう作用します。

◇ 臼歯部の咬合を離開する「プレシジョン・バイトランプ」
臼歯部の咬合力が、小臼歯の挺出および過蓋咬合の改善を阻害する場合があります。インビザラインG5では、過蓋咬合の治療効率を高めるよう、臼歯部の咬合を離開する「プレシジョン・バイトランプ」が導入されました。
「プレシジョン・バイトランプ」は、上顎のアライナーの舌側面に設置される突起物です。前歯部にコンタクトをつくることで、臼歯部を離開するようデザインされ、望ましくない臼歯部の咬合力を取り除きます。
「プレシジョン・バイトランプ」の幅は、オーバージェットの量に応じて最大3mmとなります。「プレシジョン・バイトランプ」の位置は、前歯部のコンタクトが維持されるよう、治療ステージごとに調整されます。


<お問い合わせ先>
アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社 カスタマーサポート
TEL:0120-944-187 (平日10:00~17:00)
E-mail:info-japan@aligntech.com


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