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東京マラソンEXPO 2014に沖縄県がブースを出展

沖縄県 2014年02月21日 20時15分
From 共同通信PRワイヤー

2014年2月21日

沖縄県

東京マラソンEXPO 2014に沖縄県がブースを出展
「スポーツアイランド沖縄」を魅力いっぱいにアピール!

2014年2月23日(日)の「東京マラソン2014」開催に先立ち、2月20日(木)に「東京マラソンEXPO 2014」が開幕し、沖縄県がブースを出展しました。東京マラソンのフィニッシュ地点となる江東区有明の東京ビッグサイトで2月22日(土)までの3日間に渡り開催される同イベントは、東京マラソンを支援する企業や団体がブースを出展し、走ることが好きな人、走ることに興味がある人など毎年多くの来場者で賑わい、東京マラソンに出場するランナーへナンバー(ゼッケン)が配布されるエントリー受付会場としての役割も担っています。


●年間25もの大会が開催される「スポーツアイランド沖縄」

冬でも平均気温17~18度と温暖な気候で、1年を通じて25ものマラソンイベントが開催される沖縄県は、「スポーツアイランド沖縄」を強くアピール。NAHAマラソンやおきなわマラソンなど有名な大会をはじめ、年齢を問わず自分のペースで楽しめるトリムマラソン大会、離島で開催されるアットホームな大会などさまざまなイベントを紹介し、参加を呼びかけました。また旅行にランニングを組み合わせた「旅ラン」の提案も行い、最新の観光/グルメスポットやランニングスポット、アフタースポーツの様々な魅力も紹介しています。沖縄の美しい景色を見た来場者からは「ここで走ってみたい」という声が上がり、また沖縄で開催されたマラソンの完走記念メダルを持参したランナー同士が、マラソン談義に花を咲かせるシーンも見られました。

沖縄ブースはカラフルなマラソン大会のTシャツで彩られ、2月であることを感じさせない明るい雰囲気。色鮮やかな琉球ガラスを用いたNAHAマラソンのメダルやイリオモテヤマネコの足形をデザインした竹富町やまねこマラソン大会のメダルなどユニークな展示物、そしてミス沖縄が配る地元特産品が人気を集めました。

また入口には昨年11月、古宇利島(沖縄県今帰仁村)にある「海の上を走る道」を地元小学生と一緒に走った高橋尚子さんの写真パネルと、高橋さんが着用したものと同モデルのウェアも展示。「海の上を走る道」は、21世紀においてもう一度道の魅力を取り戻すため、歩いて楽しい、走って気持ちがいい、自転車で心地よい道を観光庁ランナーズインフォメーション研究所が推薦、認定するコースのひとつで、同研究所の初代所長を高橋さんが務めています。

 最終日の21日(土)には三線の実演ショーを開催。先日開催されたおきなわマラソン大会の事務局スタッフもブースに駆けつけ、大会の生の情報を臨場感たっぷりにお伝えする予定です。



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