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◎ 国際連合「文明の同盟」と イー・エフ・エデュケーション・ファーストがサマースクールを開講

イー・エフ・エデュケーション・ファースト 2014年02月20日 11時25分
From 共同通信PRワイヤー

◎ 国際連合「文明の同盟」と イー・エフ・エデュケーション・ファーストがサマースクールを開講

AsiaNet 55871

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。

国際連合「文明の同盟」と イー・エフ・エデュケーション・ファーストが
共同でニューヨークにて2回目となるサマースクールを開講
現在、応募者を受付中

【2014年2月19日-ニューヨーク、アメリカ合衆国】
国際連合「文明の同盟」(以下、UNAOC)とイー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、EF)が提携し実現する革新的なサマースクールが昨年の開催に続き、2年連続で今年も開催が決定した。8月の1週間の間に、世界中から招待された75名の若者が共通の課題をもとに国境を越えた連携をはかり、グローバル市民として持続可能な社会の構築に貢献できる人材として必要不可欠な知識やスキルを身につけてもらうというのがねらいだ。UNAOC-EFサマースクール2014は、ニューヨーク州タリータウンにある、EF所有のニューヨーク・キャンパスにて2014年8月16日から23日まで開催される。

UNAOC-EFサマースクールはグローバルな課題を理解し、その解決策を共同で模索する機会を提供する。UNAOCの上級代表であるナーセル・ビン・アブドゥルアジーズ・アル・ナスル氏曰く、「人々の間には相違点よりも共通点の方が多いという理念に基づいて2つの団体が協力し、サマースクールは開催されます。機会さえ与えられれば、若者は共通の関心ごとを探求し、解決の差し迫った課題に公平かつ普遍的に対応するための多彩なアイディアを着想することでしょう。」さらに同氏は「UNAOCはサマースクールの成功を確かなものにするために、再びEFと恊働できることを楽しみにしています。」と語る。

「サマースクールの主目的は、異文化交流の促進と国籍や住んでいる地域の違う若者の間で(様々な課題に対して)共通の認識を作り上げていくことです。」と、EF最高責任者のエバ・コックム氏。「UNAOCと再び共同し、この若者同士の対話の場を提供することで、人々を分断している言語と文化の壁を壊して行けることを誇りに思います。」

サマースクール参加希望者(対象年齢:18 歳以上35 歳以下)は公式サイト
(www.UNAOCEFSummerSchool.org)から応募することができる。
応募締め切り日は2014年4月22日(火)。履歴書の提出および、サマースクールで取り扱う問題への過去および将来における関与の内容が記載されたエッセイなどをもとに選考が行われる。選考結果は2014年5月に発表。昨年は、100,000人以上の若者がこのサマースクールに応募した。

UNAOC について

UNAOCは、元国連事務総長のコフィー・アナン氏によって2005年に設立された機関であり、国、人種、コミュニティの枠を超えた異文化理解および、協力の促進を目指しています。私たちが暮らす世界では、お互いが密接に結びついています。しかし、国際化がますます進む一方で、人々はごく狭い視野にとらわれて物事を判断してしまいがちです。過激な思想や極端な偏見など、人々の分裂に対抗するには、どのような対策を取るべきなのでしょうか?このような問題に関する国際的な議論の場を提供することがUNAOCの使命のひとつです。
UNAOC のウェブサイト:リンク


EF について

EFはEducationFirst(『教育を第一』にという意味)の略で、1965年に事業主であるバーティル・ハルト氏により設立され、世界60ヵ国以上に500ヵ所以上の事業拠点、及び直営の語学学校を新設し、現在でも毎年拡大しています。EFは16の事業に分かれた私立の教育機関で、2週間から参加できる語学研修コースから専門英語を学ぶマスターコース、試験準備コース、インターンシップコース、社会人専門コースなど、さまざまなプログラムを提供。今後も、”言葉の違い・環境の違い・文化の違いに立ちはだかる壁を壊していく”ことを理念とし、高度な教育プログラムを構築、様々な年齢・国籍の人々が真のグローバル市民になることを目指しています。

ウェブサイト:リンク
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UNAOC-EFサマースクール2014 EF事務局




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