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新車購入時にカーナビをオプションで選んだ人の割合は64.9%

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年02月20日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する中古車情報誌『カーセンサー』では毎号様々な特集を組んでいます。『カーセンサー4月号』(2月20日~順次発売)では、新車・中古車を問わず、様々な統計データからユーザー心理を読み解き、クルマトレンドを大胆予想している「Carsensorトレンド研究所」と題した記事を掲載していますので、ご紹介いたします。


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「Carsensorトレンド研究所」今月の数字!
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■新車購入時にカーナビをオプションで選んだ人の割合は64.9%

かつて、中古車の三種の神器と言えば、「パール(ボディカラー)」「本革」「サンルーフ」でした。これらは、どれも新車購入時に装着(選択)できるオプションのなかでも金額が高かったため、装着済みの中古車は人気がありました。
カーセンサーが独自に行った「生声調査」によると、新車購入時にオーダーするオプションのなかで最も人気が高かったのは「カーナビゲーションシステム」。回答した15,506人中、64.9%が選んでいます。次に人気なのが61.5%で「ETC」。第3位に45.6%で「バックモニター」が入りました。
ちなみに三種の神器の一つだった「サンルーフ・ガラスルーフ」を装着した人はわずか6.3%にとどまっています。
しかし、仮に「カーナビ」「ETC」「バックモニター」を“新”三種の神器と置いたとしても、かつてのように、これらが付いている中古車物件の相場が上がるとは考えにくいところ。何故なら、これらはどれも“後付け可能”であり、メーカー純正にこだわらなければ、比較的安価に取り付けられるからです。特にカーナビは技術の進歩が速く、最新機種の“旬”も長くありません。また、自動運転も視野に入れた自動車のIT化(車のインターネット常時接続)への扉はすでに開かれています。
以上のことから、「カーナビ」「ETC」「バックモニター」よる“新”三種の神器の時代は長く続かないと考えて良いでしょう。


■後付けナビのタイプ別シェアは?

カーセンサーnetカー用品通販でユーザーが購入したカーナビのタイプ別割合は、「HDDナビ」「ポータブルナビ」「メモリーナビ」の3タイプ中、ポータブルが8割を占め圧勝です! 各タイプの平均購入価格は、ポータブルが2万1625円、メモリーが5万8851円、HDDは10万9200円。高額ナビの価値が問われる結果と言えます。


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調査概要
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2013年8月にカーセンサーが独自に実施した「新車購入者生声収集調査」より抜粋

調査対象:日本国内に暮らし、直近2年以内に新車を購入した人
回答者数:15,506人(男性69%、女性31%)



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◇「カーセンサー」媒体概要
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1984年に中古車情報誌『カーセンサー』を創刊し、『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および『カーセンサーEDGEnet』等を提供しています。カーライフをトータルにサポートすべく、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検・買取・廃車といったクルマの購入後のサービスも展開しています。

誌名:カーセンサー   
創刊:1984年10月5日  
発行エリア:全国16版  
発行サイクル:月刊誌(毎月20日~翌月10日) ※版によって異なる
定価:150円~250円(税込) ※版によって異なる


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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いようです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代の家族が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られます。

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