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◎Orange Slovakia がOpenetのポリシーと課金制御を使った共有データプランを提供

Openet 2014年02月20日 09時59分
From 共同通信PRワイヤー

◎Orange Slovakia がOpenetのポリシーと課金制御を使った共有データプランを提供

AsiaNet 55860
共同JBN 0178 (2014.2.19)

【ダブリン2014年2月19日PRN=共同JBN】
*代表的な無線通信事業者が加入者の需要によりよく応えるためOpenet製品を導入

*モバイル・ワールド・コングレス-電気通信のビジネスソリューションおよびサービスで世界大手のOpenet(リンク)は19日、Orange Slovakiaが先端的な共有データバンドルの本格立ち上げを可能にするためOpenetのポリシーと課金制御(Policy and Charging Control、PCC)インフラを採用したと発表した。Orange Slovakiaは今回の展開によって関連バランス、通知、ポリシールールを含めたセグメント化データ提供を迅速に定義できるようになる。

OpenetのソリューションはOrange Slovakiaが280万人の加入者に対して提供している革新的な新データプランをサポートする。ユーザー需要がますます多様化し、満足させることが困難になっている現在、Openetの技術的に優れたソリューションを使えば通信接続事業者はビジネス上のアジリティを維持し、かつセグメント化された提案を迅速に定義し、実施することができるようになる。

Orange SlovakiaでIT、サービスエンジニアリングを担当する国際デピュティーディレクターであるピーター・バルガ氏は「顧客満足は当社にとっての最優先事項だ。当社は顧客のニーズに耳を傾け、顧客の需要にあった新しいソリューションおよびサービスを立ち上げることを自負している」と述べた。

Openetの販売およびサービス担当国際副社長フィリップ・ホーガン氏は「明らかによりパーソナライズされたデータプランに対する需要があり、それがOrange Slovakiaが迅速に対応し、提供したかったことだ」として次のように述べた。「この通信接続事業者はOpenetは品質と時間的な制約の両方を満たすことができるベンダーであるということを知ってくれた。Orange Slovakiaは新たな共有データの提供によって個人から小企業までの加入者の需要を満たし、彼らが自分自身で料金プランをよりよくコントロールできるようにした」

▽Openetについて
Openetは1998年にモバイルデータサービスを開始して以来、サービス・プロバイダーが新たな機会を生かし、課題を克服する手助けをしてきた。加速する競争圧力にさらされている今日のサービス・プロバイダーはスマートフォン、マシンツーマシン装置、サードパーティーのサービスをネットワーク化することでビジネスモデルを進化させるためにOpenetのソフトウエアを使っている。Openetが提供するポートフォリオはポリシーと課金制御を装置およびサードパーティーとの相互作用と組み合わせることで革新的な課金モデルを実現、運用コストを抑え、サービスをパーソナライズすることを可能にしている。世界30カ国以上の大規模サービス・プロバイダーの80社以上がOpenetの高性能ソフトウエアを利用している。

Openetは世界の通信接続事業者がレガシーシステムを柔軟でリアルタイムの課金/オンライン課金システム機能とポリシー制御(PCC)と組み合わせたものに進化させることで成長機会を生かせるよう手助けをしてきた。詳しい情報はウェブサイト(リンク)を参照。

ソース:Openet

▽問い合わせ先
Barry Marron       
Openet
+353 16 204662  
Barry.Marron@openet.com
  
Jena Rossi
SHIFT Communications
+1-617-779-1878
openet@shiftcomm.com


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