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女子学生、文系学生の方が、男子学生、理系学生に比べて就活を通じて業界のイメージが変わったと回答した割合が高い傾向に。

株式会社リクルートキャリア 2014年02月20日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「就活を通じてイメージが変わった業界は?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■女子学生、文系学生の方が、男子学生、理系学生に比べて就活を通じて業界のイメージが変わったと回答した割合が高い傾向に。
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内定を得て就活を終えた大学4年生・大学院2年生607人(うち男子学生252人、女子学生355人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年1月25日~1月26日)。業界選びは、とかく各業界に抱いているイメージに左右されがちなもの。そこで今回は、就活を通じてイメージが変わった業界があるかどうか、どんなふうに変わったのかを、先輩たちに尋ねてみました。 

まず、就活を経験し、今は無事に内定した大学4年生・大学院2年生に、就活を通じてイメージが変わった業界があるどうかを尋ねてみたところ、「はい」と回答したのは、全体の40.2%にとどまり、「いいえ」と回答した学生は59.8%に達しました。属性別に見ると、女子学生、文系学生の方が、男子学生、理系学生に比べて「はい」と回答した学生の割合が高いという結果になりました。

次に、どの業界のイメージが変わったかを尋ねたところ、一番多かった回答が「金融・証券・保険」で、40. 6%。「メーカー」が34.4%で続き、「サービス」も21.3%となりました。「商社」は17.6%、「情報(通信・マスコミ)」が16.4%、「ソフトウェア・情報処理」も15.2%でほぼ並びました。

「具体的にどう変わった?」という問いには、「地方銀行は、ビジネスの規模が小さいというイメージしかなかったが、小さいからこそ一人ひとりのお客さんを大切にしていることを知った」「メーカーはあまり海外駐在がないと思っていたが、実は商社よりも海外駐在のチャンスが多い会社が多いような気がしてきた」「情報・通信業界の技術者は、社外の人とかかわることの少ない仕事だと考えていたが、思った以上にお客さまと接する機会が多いということを知った」「小売業界は、店舗勤務が主かと思っていたが、実力があれば数年で本社勤務になったり、管理職になれるチャンスがあることがわかった」といった声が寄せられ、就活生の多くが、就活を通じてイメージを修正しながら、自分に合った業界・企業に出合えたことがわかりました。


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