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◎「モバイル健康機器」が欧州で大きな可能性示す

GfK 2014年02月19日 16時10分
From 共同通信PRワイヤー

◎「モバイル健康機器」が欧州で大きな可能性示す

AsiaNet 55850
共同 JBN 0175 (2014.2.19)

【ニュルンベルク(ドイツ)2014年2月19日PRN=共同JBN】血圧モニターや個人体重計などのモバイル接続健康機器はまだ少数派市場ではあるものの欧州諸国での売上高は大きな成長を示している。

GfKの市場データによると、昨年購入されたモバイル接続血圧モニターの数は、英国、ドイツ、フランス、オランダで2012年に比べ42%増加し、個人体重計は88%も急増した。

このような大幅成長にもかかわらず、モバイル接続機器は現在の市場全体ではわずかな割合を占めているにすぎない。昨年、モバイル接続機器がこれら4カ国で販売された血圧モニターの販売総額に占める割合は2012年の3.7%から5.5%に、モバイル接続体重計では1.8%から3.3%に増加した。しかし国別で見ると、接続個人体重計はドイツではすでに6.3%の価値あるシェアを得ており、オランダでは12.1%というかなり高いシェアを得ている。そしてフランスでは接続血圧モニターは17.4%の大きなシェアである。

GfKのウド・ヤンセン・グローバルディレクターは、接続機器市場は大きな市場機会を提供できるだろうと信じており、「消費者は非接続機器に比べて約100ユーロ多い金額を接続個人体重計に、50ユーロ多い金額を接続血圧モニターに進んで支払う。2014年は『モバイル健康』とウエアラブル(身に着けられる)技術機器の年であり、こうした話題をめぐるポピュラーメディアの大騒ぎが製品のもたらす恩恵の可能性につての消費者の理解によい影響を及ぼしそうである。消費者は現在、スマートフォンやタブレットを通じてちょっとチェックするだけで即座に回答や情報を受け取れることを期待している。これには個人の健康状態や活動のレベルも含まれる。この点では、フィットネス・トラッカーは、われわれが現在経験しているように、次の大きなトレンドの代表である」と語っている。

「健康とフィットネス・トラッカー」はGfKが現在調査している新しい製品グループであり、これらの製品は歩数、距離、消費したカロリー、時には睡眠時間まで数えことで個人の毎日の活動レベルを追跡する。これは個人管理装置であるだけでなくライフスタイル製品であり、ますます多くのこうしたフィットネス・ガジェットがさまざまな業界の有名メーカーから市場に参入している。

GfKは2月24-27日にバルセロナで開かれる2014年モバイル・ワールド・コングレスでモバイル関係のテーマに関するこうしたより多くの市場データ、インサイトを提供する。アップ・プラント(App Plant)のホール8.1スタンドF50にGfKを訪れるか、あるいはArndt Polifke(M+49 1 718 643 257 / Arndt.Polifke@gfk.com)に問い合わせを。

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ソース:GfK

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