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◎9月にソウルで世界分子イメージング会議(WMIC 2014)開催へ

世界分子イメージング会議 2014年02月19日 13時25分
From 共同通信PRワイヤー

◎9月にソウルで世界分子イメージング会議(WMIC 2014)開催へ

AsiaNet 55851
共同JBN 0174 (2014.2.19)

【カルバーシティー(米カリフォルニア州)2014年2月19日PRN=共同JBN】世界分子イメージング会議(World Molecular Imaging Congress、WMIC)の科学プログラム委員会を代表して、9月17-20日に韓国・ソウルで開催されるWMIC 2014でプレゼンテーションもしくは文献公表を望む関係者は、その要約を提出するよう求められている。

米アリゾナ大学・医用生体工学(Biomedical Engineering)准教授でWMIC 2014 Program委員会議長のマーティ・ペイゲル博士は「今年の会議のテーマであるPropelling Discoveries with Molecular Imaging(分子イメージング技術で諸発見を推進する)は、新しいターゲットや化学物質を発見し、疾患について視覚化して学び、最適の患者の転帰と治癒につながる橋を築く研究および医療に分子イメージング技術を組み込む世界的傾向とニーズを重視することになる」と語った。

同会議のプログラムはChemistry & Imaging Probes(化学とイメージングプローブ)、First-in-Human & Clinical Studies(ファースト・イン・ヒューマン研究および臨床研究)、 Preclinical Cell & Tissue Level Studies(臨床前細胞・組織研究)、Preclinical in vivo Studies and Technology & Software Developments(臨床前生体内検査およびソフトウエア開発)の5件に力点を置いて話し合う。これら5つの議題は多くのカテゴリーに分かれて、プログラム全般に焦点を当てる。

世界分子イメージング会議は次世代の研究者による研究と努力に特に貢献することに責任がある。WMICはこれら研究者の優れた能力を評価して、Young Investigator Awardのコンペティションを開催する。コンテスト勝者には賞金として2000米ドルが授与され、閉会式で講演することが認められる。次点となった2人にはそれぞれ500ドルが贈られる。

世界分子イメージング会議は世界分子イメージング学会(WMIS)、欧州分子イメージング学会(ESMI)、アジア分子イメージング学会連合(FASMI)の共同努力を通じて主催される。WMICは医師、科学者、ヘルスケア関係者が分子イメージングの世界標準を設定する最新かつ素晴らしい発見を発表するためのユニークなプラットフォームとなる。

プレゼンテーションもしくは文献の要約の提出期限は、2014年4月1日(火曜日)となっている。提出のガイドラインに関する情報はWMIS.ORGを参照。

▽世界分子イメージング学会(WMIS)について
世界分子イメージング学会(WMIS)は多様な分子イメージングを通じて、基礎的な医学の研究成果を臨床の場に生かしていく橋渡し研究であるトランスレーショナルリサーチを開発、促進することに注力している。教育および研究要約中心のWMIC年次会議は、欧州分子イメージング学会(ESMI)、アジア分子イメージング学会連合(FASMI)と連携して開催される。WMICは科学者や臨床医が、分子イメージングの最新の進歩を分かち合い、発表し、理解するための極めて多様なバックグラウンドを提供する。産業界が同会議で展示する製品などは、臨床前と臨床時点イメージング・アプリケーションの最先の進歩を含み、完全な分子イメージングテクノロジーを展示する機会になる。

詳しい情報は リンクを参照。

▽問い合わせ先
Christiaan Koop
Phone: +1-310-215-9730
e-mail: CKOOP@wmis.org

ソース:World Molecular Imaging Society

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