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◎Kepwareがドライバーを大幅強化したOPCサーバーをリリース

Kepware Technologies 2014年02月19日 09時46分
From 共同通信PRワイヤー

◎Kepwareがドライバーを大幅強化したOPCサーバーをリリース

AsiaNet 55813
共同JBN 0161 (2014.2.19)

【ポートランド(米メーン州)2014年2月19日PRN=共同JBN】
*KEPServerEXバージョン5.14はAllen-Bradley ControlLogix、Siemens TCP/IP Ethernet、 DataLogger Plug-Inの性能と使い勝手を向上させる。

オートメーション向け通信に専念するソフトウエア開発企業であるKepware Technologies(リンク)は19日、KEPServerEX(登録商標)バージョン5.14のリリースを発表した。同社の主力通信プラットフォームであるKEPServerEXの最新バージョンは、Kepwareがサービスを提供する石油ガス、電力、ディスクリート型・プロセス製造などの主要業界のデータストレージ、アクセスのしやすさ、コンプライアンスに対する高まるニーズに対処する。

 (Logo: リンク

KEPServerEXバージョン5.14は、EFM Exporterに加え既存のFisher ROC+、OMNI Flow Computer driversを含むKepwareのEFMスイートに内蔵されるドライバーおよびプラグインのLiquid Electronic Flow Measurement(EFM)データをサポートする。EFM Exporterは液体CFXファイルとしてFlow-Calにデータをエクスポートするように設計されている。Kepwareの顧客は強化されたEFMスイートによって、業界トップのフローコンピューターからリアルタイムおよびヒストリカルのガス・液体EFMデータを収集するために必要とされるソリューションを最小化し、測定分析のために必要なアプリケーションの数を削減できる。

Crosstex EnergyのLiquid Measurement担当ディレクターであるマーク・アットウッド氏は「われわれはOMNI Flow Computerをはじめとするオートメーション機器からリアルタイムデータを収集するためにKepwareを使用して成功しており、KepwareのOMNI Flow Computer DriverとEFM ExporterでLiquid EFMサポートのベータテストを行う機会に飛びついた。最新のソリューションは極めて有益であることが分かった。Kepwareはわれわれと共同作業を行い、問題を直ちに解決するとともにソリューションをわれわれの環境に最適なものに仕上げるなど、サポートに関してわれわれの期待を上回った」と語った。

またKEPServerEXバージョン5.14は、バージョン20以降のAllen-Bradley ControlLogix Controllerで利用可能な大型のパケットサイズを活用するように設計されているので、Allen-Bradley ControlLogix Ethernet Driverに大幅な性能向上をもたらす。さらに、Automatic Tag Generation for S7 300とS7 400 Programmable Logic Controller(PLC)を含むSiemens TCP/IP Ethernet Driverの使い勝手も大幅に向上した。

Kepware Technologiesのトニー・ペイン最高経営責任者(CEO)は「工業オートメーション技術が進歩しており、われわれはKepwareのソリューションがRockwell AutomationやSiemensなどの業界トップベンダーが保有する最新機能をサポートし、それを活用することを目指している。われわれはKEPServerEXバージョン5.14で、市場に大きな影響力を持つベンダーと統合することに最も力を注いだが、今後も信頼できるデータアクセスと管理を求める当社顧客の要望の高まりに応えていく」と語った。

KEPServerEXバージョン5.14でアップグレードされたDataLogger Plug-Inは、重要なプロセスデータをSQLサーバーに送り込むことを保証する。最新の保存および転送技術はSQLサーバーとの接続が切れてもデータをローカルに保存し、SQLサーバーが再び利用可能となればSQLサーバーに保存したデータを転送する。

今回のリリース(その他の機能および性能強化を含む)に関する詳細はKepware Technologiesのウェブサイト
リンク)を参照するか、電話+1-207-775-1660、電子メールsales@kepware.comで問い合わせを。

▽Kepware Technologiesについて
Kepware Technologiesは米メーン州ポートランドに本社を置く株式非公開のソフトウエア開発企業である。Kepwareは、企業がさまざまなオートメーション機器とソフトウエア・アプリケーションに接続することを支援する一連のソフトウエア・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油ガス、ビルディングオートメーション、配電などを含む世界の垂直市場の工場作業現場、ウェブサイト、風力発電所など、幅広い顧客にサービスを提供する。Kepwareは1995年に創立され、そのソフトウエアは現在100カ国以上で販売され、このソフトウエア・ソリューションが数千の企業の操業および政策決定の向上を支援している。

詳細はウェブサイトwww.kepware.comを参照。またKepware Corporate Overviewビデオをリンクで同社の業務内容およびその文化を閲覧してほしい。

▽報道関係問い合わせ先
Ryan Lilly
rlilly@matternow.com
+1-978-518-4533

ソース:Kepware Technologies

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