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Trend Report 和食と和酒のマリアージュは世界を駆け巡る。

門上武司食研究所 2014年02月19日 19時02分
From 共同通信PRワイヤー

2014年2月18日 

門上武司食研究所

Trend Report
和食と和酒のマリアージュは世界を駆け巡る。
パリとロンドンで開催された、ユネスコ無形文化遺産
「和食;日本人の伝統的な食文化」登録 祝賀事業レポート

2013年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」(以下、「和食」と省略)がユネスコ無形文化遺産に登録された。これは、我が国の食文化が世界に認知されたと同時に、その食文化を保護し、継承することを世界に約束したことでもある。我々日本人の食生活の根幹を担ってきた食文化の存在を、深耕、進化、深化することも含まれる。

当然ながら、料理には飲み物が不可欠である。「和食」と「和酒」は、世界からこれまで以上の注目を集め、理解も深まることになるであろう。今回のユネスコ無形文化遺産への「和食」登録のきっかけとなった推進運動を始めたといわれるNPO法人「日本料理アカデミー」理事長 村田吉弘氏(京都「菊乃井」主人)は、「『日本酒』は『和食』と表裏一体の関係で、世界に広まっていくと思う。」と語る。

このたび、NPO法人「日本料理アカデミー」のご一行に同行し、パリとロンドンで開催された、当件に関する祝賀事業に密着。「和食」と「和酒」のマリアージュが、世界の人々を魅了していった様子をレポートしたい。

 なお、パリ、ロンドンともに、会場内でサーブする日本酒には、「日本料理アカデミー」協賛社として、これまでもアカデミーの各種活動を支援してきた、宝酒造株式会社「松竹梅白壁蔵」のお酒が採用された。このレポートでは、「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」、「松竹梅白壁蔵<生もと純米>」をはじめ、多彩な味わいの「和酒」と「和食」のマリアージュが生み出した、パリやロンドンの方々の感動や驚きの声も伝えていく。

■フランス祝賀晩餐会について
 日時:2014年2月6日(木)20時~
 会場:フランス共和国外務省内迎賓館 (パリ)
 主催:フランス共和国外務大臣
 <内容>
 ●日本料理アカデミー会員18名の料理人による日本料理の提供。
 ●「松竹梅白壁蔵」から4種類の日本酒をサーブ。

■イギリス祝賀イベントについて
 日時:2014年2月10日(月)18時15分~20時30分
 会場:在英国日本大使館(ロンドン)ボールルーム
 主催:在英国日本大使館
 <内容>
 ●村田吉弘氏(日本料理アカデミー理事長)とヘストン・ブルーメンタル氏
  (「ザ・ファット・ダック」オーナーシェフ)との祝賀対談
 ●「英国日本料理アカデミー」他による日本料理提供
 ●「松竹梅白壁蔵」他の日本酒をサーブ

※添付ファイルにて「Trend Report」の全文をご覧いただけます。




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