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透析していても生野菜が食べたい

NPO法人 腎臓サポート協会 2014年02月17日 17時30分
From Digital PR Platform


 最近、低カリウム野菜についてテレビなどでも紹介されていますが、この低カリウム野菜の栽培方法を確立したのが、秋田県立大学の小川敦史准教授。作物生態学が専門の小川先生は、自身が腎臓病から透析導入になったことで、低カリウム野菜の研究を始めました。
 腎臓サポート協会では、小川准教授に低カリウム野菜誕生の秘話などお話を伺いました。
(※職業や治療法は、取材当時のものです。)

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透析していても生野菜が食べたいと低カリウム野菜を開発!
腎臓病になって研究分野が広がりました
<小川 敦史さん (40代・男性・秋田県立大学准教授)>
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プロフィール:
血液透析歴8年。
秋田県立大学生物資源科学部 准教授。専門は作物生態学。ジュニア野菜ソムリエ。
2008年「低カリウムホウレンソウおよびその栽培方法」特許取得。

<記事の一部をご紹介!>
2004年に腎臓が悪いことが分かり、いづれ透析になるだろうと診断されました。
食事療法を始め、カリウムを摂ってはいけないことを知りましたが、調べてみると、カリウムがない野菜なんてない。それなら自分で作ってみようかと。
専門が作物生態学で、水耕栽培する技術を持っていたので、水耕栽培で培養液を調整すればできるのではと考えました。まさかこんなにうまく減るとは思いませんでした。

最初はほうれん草を作りました。野菜のなかでもカリウムが多く、これでうまくいけば、ほかの野菜は大丈夫だろうと思って。水耕栽培にも向いていましたし。
そのあとレタスや、小松菜、ルッコラなど4~5種類で成功しています。

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※上記は、『腎臓病なんでもサイト』患者さんの体験談からの抜粋です。



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