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【システム導入事例】救急出動ごとに手書きで作成する「救急活動記録票」をデジタルペンで効率的にデータ化~埼玉県三郷市消防本部様~

株式会社日立公共システム 2014年02月17日 12時13分
From PR TIMES

パソコンへのデータ転送が可能となり、事務作業の大幅な軽減を実現



株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区/取締役社長:建部 清美)は、手書きの文字をデータ化して管理できるデジタルペンシステムを提供しています。このたび、本システムの埼玉県三郷市消防本部様における導入事例を当社ホームページに公開しましたので是非ご覧ください。

三郷市消防本部様は、三郷市内を管轄とし消防・救急業務を行っています。救急隊1隊が1日に出動する件数は多い日で十数件に上り、出動の度に作成する「救急活動記録票」にかかる事務処理が大きな負担となっていました。今回、保有する4台の救急車すべてにデジタルペンを2本ずつ導入したことで、「救急活動記録票」のデータ化およびパソコンへのデータ転送が可能となり、事務処理の大幅削減を実現しました。

システム選定においては、首から下げるだけで救急車内のスペースを取らない利便性、および長時間持続するバッテリー性能が救急業務に適していると評価いただき、デジタルペンシステムを導入いただきました。

※本事例は、株式会社ニッセイコムが、当社のデジタルペンシステムと自社開発のシステムを連動させ運用を行っているものです。

お客さまの声(導入事例インタビュー):三郷市消防本部様
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■デジタルペンシステムとは
デジタルペンシステムは、デジタルペンで書いた手書きの文字を、瞬時に電子データに変換して管理できるパッケージシステムです。手書きした情報をパソコンで再入力する手間が省ける上に、データの絞り込み検索やログ出力もできるため、それまでと同じ手書き運用のまま、事務作業の大幅な軽減が可能です。また、1つのシステムで最大10種類(合計150項目)の帳票を管理できるので、受発注管理、営業日誌、入退館管理、アンケートなど、業種・業態を問わずさまざまな業務に利用いただけます。

※本ソフトウェアには、アノト技術に基づく『Penit Processor』の技術が組み込まれています。

■デジタルペンとは
デジタルペンとは、デジタルペン対応用紙(特殊ドットパターンを印刷した専用紙)に、書いた情報をそのまま電子データ化するペンです。デジタルペンの先に設置されたカメラでドットのパターンを読み取り、先端に筆圧がかかった際のペンの軌跡をメモリに保存します。名前などの情報は文字データとして、署名などは画像データとしてそれぞれ保管することができます。

※デジタルペンとデジタルペン対応用紙は、アノト社の技術を用いて製品化したものです。

デジタルペンのしくみ
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■デジタルペンシステムの3つの特長
1. 手書きの情報から電子データに変換
手書き情報のパソコンへのエントリー作業を軽減します。
2. 記入した用紙のイメージも画像データで管理
テキストデータとともに記入した紙のイメージを保存できるため、紙媒体の保存・管理作業を低減できます。
3. 膨大な手書き情報も、電子化によって検索が可能
システムに登録された大量のデータに対して、条件指定による絞り込み検索や、ログ出力などが可能です。

効率的な帳票管理を実現する3つの特長
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■株式会社日立公共システムについて 
会社名:株式会社日立公共システム
資本金:3億円
従業員数:1,180人(2014年1月現在)
事業概要:
1.業務システム開発
2.システム構築・運用サービス
3.パッケージ・ソリューション事業
対象分野:
官公庁、自治体、大学・研究所、企業年金、公的医療保険、図書館、文教、住宅、
ライフサイエンス、交通、その他
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■商標注記
本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。
 
■お問い合わせ
株式会社日立公共システム 事業推進部 広報担当 森崎/照屋/原
〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
TEL:03-5632-1338  E-mail: news-release@ml.hitachi-gp.co.jp
 
このニュースリリース記載の情報は、発表日現在の情報です。
予告なしに変更される可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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