logo

TechnicolorがQeo技術をAllSeen Allianceに提供、クアルコムのAllJoynを補完し、Internet of Everythingエコシステムの一元化を強化

AllSeen Alliance 2014年02月14日 10時50分
From JCN Newswire

Technicolorがプレミア アライアンス メンバーとしてQeoを提供し、IoE相互運用のためにAllJoyn開発元クアルコムや他のメンバー企業と協業

SAN FRANCISCO, CA and PARIS, FRANCE and SAN DIEGO, CA, Feb 14, 2014 - ( JCN Newswire ) - 「Internet of Everything (IoE)」の普及とイノベーションを推進する広範なクロス インダストリ コンソーシアムであるThe AllSeen Allianceは、メディア、エンターテインメント分野における世界的な大手技術企業Technicolor (Euronext Paris: TCH) がプレミア メンバーとしてアライアンスに参加し、Qeo技術を提供すると発表しました。同社は、IoE関連のエコシステムの一元化を加速するためにQualcomm Incorporatedの子会社のQualcomm Connected Experiences, Inc.やAllSeen Allianceと協業します。

2013年12月に設立されたAllSeen Allianceは、「Internet of Things」を拡大し、コネクテッドホーム、ヘルスケア、教育、自動車、エンタプライズなどさまざまなブランドやセクターにわたる多くの機能や対話性を追加しています。AllSeen Allianceのメンバー企業は、当初はQualcomm Innovation Center, Inc.で開発されたオープンソースのAllJoynソフトウェアとサービス フレームワークを構築するためのコラボレーションの一環として、ソフトウェアやエンジニアリング リソースを提供して貢献します。これにQeoが加わることで、アライアンスの能力はさらに強化され、IoEに取り組む企業のエコシステムが拡大されます。

Technicolorは、シンプルでユーザー フレンドリな「接続された生活」体験を実現するシンプルでセキュアな将来対応型の通信フレームワークとしてQeoを開発しました。これにより消費者は、デバイスやサービスが持つ可能性をフルに享受できます。

本日TechnicolorはAllSeen AllianceにQeoを提供し、よりデータ指向型出版購読セットのアプリケーション プログラミング インターフェース (API)を実現することでその能力を強化します。ディスカバリ、接続性、相互運用などのサービスのために、QeoのAPIやセキュアなアーキテクチャとAllJoynのソフトウェアやサービス フレームワークとを組み合わせることによって、開発企業やデバイスメーカーは、完全分散型のInternet of Everythingを実装するための選択肢を増やし、柔軟性を向上します。

AllSeen Alliance理事長のLiat Ben-Zurは次のように述べています。「AllSeen Allianceは、Technicolorをプレミアメンバーに迎えることを大変うれしく思います。QeoとAllJoynとの組み合わせは、開発者とのさまざまな対話モデルを拡大するというアライアンスの使命に完全に適合しています。」

またQualcomm Connected Experiences社長のRob Chandhokは次のように述べています。「クアルコムは、最初にAllJoynを開発した企業として、その機能がQeoの追加でさらに強化されることを大いに歓迎します。これにより、業界全体がひとつの標準に合わせていくための強固なインセンティブが生まれるでしょう。」

さらにTechnicolorスマートホーム部長のMichel Rahierは次のように述べています。
「AllJoynと同様に、Qeoの使命も、ユーザー エクスペリエンスを分断する異種の閉鎖的エコシステムによって生まれる問題を解決することです。AllJoynとQeoのフレームワークの利点を合わせることで、標準化された方法ですべてのIoTユースケースをカバーするより堅牢なツールが提供されます。消費者の利益のために集結した革新企業グループの一員となることを大変光栄に思います。」

Technicolorについて

Technicolorは、メディア、エンターテインメント分野における世界的な大手技術企業で、デジタル イノベーションの最前線にいます。世界クラスの研究イノベーションラボによって、コンテンツ制作者や配信者向けの先進的な動画サービスの提供で市場をリードすることができます。また、好況なライセンス事業をベースにした画像および音声技術を中心とする幅広い知的財産ポートフォリオから利益を得ています。Technicolor社のコミットメントは「シアター、家庭、そして移動中に楽しめるエキサイティングな新しい消費者エクスペリエンスの提供をサポートする」ことです。

Euronext Paris:TCH. www.technicolor.com リンク

Technicolor: +33 (0)1 41 86 53 93
technicolorpressoffice@technicolor.com

投資家向け広報: +33 (0)1 41 86 55 95
Investor.relations@technicolor.com

AllSeen Allianceについて

AllSeen Allianceは、力強いエコシステムと活発な技術コミュニティに支えられたオープンで汎用的な開発フレームワークでInternet of Everythingをサポートする製品、システムおよびサービスの普及推進を目指す非営利コンソーシアムです。アライアンスは、ハイアール、LG Electronics、パナソニック、Qualcomm Connected Experiences, Inc.、Silicon Image、Technicolor、TP-LINKなどのプレミア レベル メンバーや、Canary、シスコ、D-Link、doubleTwist、Fon、ハーマン、HTC、Letv、LIFX、Lite-on、Moxtreme、Musaic、Sears Brand Management Corporation、Sproutling、The Sprosty Network、Weaved、Wilocityなどのコミュニティ メンバーおよびオープンソース コミュニティの貢献を受けたAllJoyn技術をベースに、業界が支援するオープンソフトウェア接続とサービス フレームワークのホスティングと促進を行います。このセキュアでプログラム可能なソフトウェア接続とサービスフレームワークにより、企業も個人も、トランスポート層、デバイス タイプ、プラットフォーム、オペレーティング システム、ブランド等に関わらず、近接した他のデバイスやシステムやサービスを発見し、接続し、直接やりとりできる相互運用製品を開発できます。詳しい情報については、 リンク をご覧ください。

商標: The Linux Foundation、Linux Standard Base、MeeGo、OpenDaylight、TizenおよびYocto Project は、The Linux Foundationの商標です。OpenBELはOpenBEL Consortiumの商標です。LinuxはLinus Torvaldsの商標です。LAllJoynはQualcomm Innovation Center, Inc. ("QuIC")の商標です。QeoはTechnicolorの子会社のQeo LLCの商標です。

メディアお問い合わせ先
Steve Eisenstadt
AllSeen Alliance
pr@allseenalliance.org

概要:AllSeen Alliance

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事