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OKI、オフィス リニューアル・移転 まるごとサービス「RESON」の提供を開始

オフィスデザインから施工・保守までをワンストップで提供し、ワークスタイル変革を支援

Tokyo, Feb 12, 2014 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの電気工事、電気通信工事を主とする会社であるOKIウィンテック(社長:紀陸 保史、本店:東京都品川区)は、オフィスのリニューアルや移転をワンストップで提供し、ワークスタイル変革を実現する新サービス「RESON(レゾン)」を発売します。本日よりサービス提供を開始し、2016年度末までの3年間で50億円の売上を目指します。

RESONは、OKIウィンテックが培ってきたPBX・LAN・クラウドサービスを始めとするオフィスの情報インフラに関する設計・施工経験と、省エネルギー支援サービス「SEEMS(R)」のノウハウを基に、情報インフラのリニューアルからモバイル端末の導入やサポート、各種省エネ機器導入のほか、レイアウトデザイン、什器類の提供、引越など様々な分野の商品をワンストップで提供するサービスです。これらを一括して提供することによりシナジー効果を高め、お客様のオフィス生産性向上の実現をサポートします。

近年、企業におけるワークスタイル変革への取り組みが活性化しつつあります。その要因として、タブレット端末の採用やユニファイド・コミュニケーションの導入などが進んでいるほか、東日本大震災以降、省エネルギーへの対応や事業継続のためのモバイルワーク、在宅勤務など、企業にとって様々な角度からワークスタイルの変革が必須となってきている点が挙げられます。また、首都圏のオフィスの空室率は下がり始めており、景気回復トレンドとともにオフィスのリニューアルや移転などの需要についても活性化が見込まれています。

そこでOKIウィンテックは、40年以上にわたり培ってきたPBXやLANを始めとするオフィスの情報インフラに関する設計・施工経験と2012年3月から提供を開始している省エルギー支援サービス「SEEMS」に代表されるオフィスの電気インフラ構築経験などのノウハウのほか、OKIが提供するクラウドサービス「EXaaS(TM)」との連携をはじめ、様々な分野の商品をお客様の要望に応じて組み合わせることにより、オフィスの生産性向上を実現するサービスとして「RESON」の提供を開始することとしました。

OKIウィンテックの「RESON」は、「万全のセキュリティ対策やBCP対策による安心感」、「快適で活発なコミュニケーション」、「将来にわたるランニングコスト削減」これらのコンセプトを実現するため、「オフィス移転・リニューアルまるごとサービス」と「ワークスタイル変革サービス」の2つのサービスメニューから構成されています。「オフィス移転・リニューアルまるごとサービス」では、省エネ・省コスト・省スペースへの対応、将来の増床や組織変更を見据えた拡張性、社員のコミュニケーション活性化のためのスペース作りなど、目的に合わせてレイアウト設計から什器類の調達、移転、間仕切り工事や付随する電気工事までをワンストップで提供します。

「ワークスタイル変革サービス」では、意思決定の迅速化やスムーズな在宅勤務、フリーアドレスの運用など、オフィスの様々な目的に応じて製品・サービスを提供することでワークスタイル変革をサポートします。OKIのクラウドサービス「EXaaS(TM) Mobile Desk」によるセキュアなモバイルワークの導入、IPテレフォニー商品「CrosCore(R)」や「DISCOVERY neo(R)」などを活用したFMC※1やBYOD※2を実現します。また、オフィスのIT機器の運用、管理業務負担を軽減する「EXaaS(TM) お気楽PCサービス」「EXaaS(TM) お気楽プリンタサービス」や以前より省エネルギーサービス「SEEMS」で提供していたタスク&アンビエント照明※3や空調、エネルギーの見える化による省エネルギー支援の導入も提供します。

OKIウィンテックは、今回提供を開始した「RESON」をベースに、今後もさらにお客様の要望・期待に応えることができるサービスメニューを順次拡大し、お客様のオフィス作りをサポートするパートナーとして、総合エンジニアリング企業を目指します。

【販売計画】
販売価格: 個別見積もり
販売目標: 2016年度までの3年間で50億円

【用語解説】
※1: FMC(Fixed Mobile Convergence)
固定通信と移動体通信の融合のこと。移動体キャリア各社からモバイル端末(携帯電話/PHS)を企業の内線電話として利用するサービスが提供されています。定額料金によるモバイル端末と固定電話間の通信コスト削減や社内外どこにいても一台のモバイル端末で連絡を取れるなどのメリットがある。
※2: BYOD(Bring Your Own Device)
「自分のデバイスを持ち込む」の略で、企業などで従業員が私物の情報端末などを持ち込み、業務で利用すること。私用で普段から使っている情報端末(スマートフォンなど)から企業の情報システムにアクセスすることにより、必要な情報を閲覧したり入力したりすることなどを意味する。
※3: タスク&アンビエント照明
アンビエント(環境)照明として1/3程度の照度で室内全体を照明し、タスク(作業)照明としてデスクなどの作業環境だけを明るく照明する方式のことをいう。従来の天井照射型の照明に比べ、消費電力を大きく削減することができる方式。

【OKIウィンテック 概略】
社名: 沖ウィンテック株式会社
本店: 東京都品川区北品川1丁目19番4号
社長: 紀陸 保史
資本金: 2,001,900,000円(2013年4月1日現在)
設立: 1960年5月2日
従業員数: 627人(2013年4月1日現在)
主な業務: 電気通信工事・電気工事、情報通信設備の構築および保守

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部 山本
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIウィンテック マーケティング本部 営業推進部
電話: 03-3740-2198

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