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「イオンスクエア」アンケート結果発表~ネットで年始の挨拶をしましたか?~



イオンリンク株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:小玉 毅、以下「イオンリンク」)が運営するイオンの総合ポータルサイト「イオンスクエア」では、衣・食・住やライフスタイルに関する様々なミニアンケート調査を定期的に実施し、イオンスクエアの「くらしの総合研究所(くら総研)」サイト内で公開しております。

第2回目は年賀状とネットの関係についてのアンケートを実施し、イオンスクエアメンバー14,961名さまより回答いただきましたので、その結果を発表いたします。

【ネットで年始の挨拶をしましたか?】
2014年用の年賀はがきの発行枚数は34億1,596万枚。2003年の発行枚数44億5,936万枚をピークに、その後の11年間で10億枚以上も減少しています。今回のアンケートに回答いただいた30代以上の方の82%が「年賀状を出した」と回答されている反面、10代・20代で年賀状を出した方は64%と、若者の年賀状離れは明らかです。

一方、携帯電話やスマートフォンなどのメールで新年の挨拶をされた方は、アンケート回答者全体の46%。年代別にも大きな差異はなく、10代・20代、30代は55%、50代は44%、70代の方に至っても36%の方が「メールで新年の挨拶をした」と回答されています。携帯電話やスマートフォンが普及し、モバイル端末で年賀メールを送ることは、どの世代にとっても特別なことではなくなったと言えます。


◎SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で新年の挨拶をしましたか?
LINEやフェイスブックなど「SNSを利用した年始の挨拶」について伺ったところ、10代・20代では約半数の47%の方が「SNSで新年の挨拶をした」と回答された反面、60代で8%、70代で7%、全体においても約18%の方のみに止まっており、「SNS×年賀」という結びつきには世代間において大きな差が出ています。

◎新年の挨拶のハガキ、メール、SNSの使い分けは?
アンケートに回答いただいた方のうち、「年賀状(ハガキ)のみ」で新年の挨拶をされた方が最も多く40%。「『ハガキ』と『メール』」を併用して挨拶をされた方は27%、「『ハガキ』と『SNS』」を併用された方は12%と続いています。

メールのみ(4%)、SNSのみ(1%)で挨拶をされた方は少数派で、従来の「年賀状(ハガキ)」で新年の挨拶をされる文化は未だ継承されているようです。

◎年賀メッセージの送り先は?
一方、SNSやメールでの新年の挨拶は便利ですが、送信人数と宛先についてお伺いしたところ、78%の方が送信人数は「1人以上10人未満」と回答。また送信先についても、84%の方が「友人・プライベートな知り合い」と回答されており、SNSやメールでの新年の挨拶はかなり限定的といえます。

年賀状は本来、「年始のご挨拶に伺うべきところですが、すべての方にお会いすることが出来ないため、失礼ながら書面で新年の挨拶をさせていただきます」という意味のもの。今後は、親しい友人にはメールやSNSで、取引先や上司、目上の方には従来の紙の年賀状を送るといったように、使い分けされていくことになるかもしれません。

◎アンケート実施:
実施期間: 2014年1月7日(火)~1月11日(土)
回答者数: イオンスクエアメンバー14,961名

本アンケート結果の詳細は、イオンスクエアのくらしの総合研究所(くら総研)「みんなはどうしてる?ミニアンケート」からご覧いただけます。

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以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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