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豆腐直販大手染野屋、ザ・豆富マンとコラボし豆腐業界活性化へ

株式会社染野屋 2014年02月07日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014年2月7日

株式会社 染野屋

豆腐直販大手染野屋、ザ・豆富マンとコラボし豆腐業界活性化へ

国産原料、合成添加物不使用の豆腐類を移動販売車にて直販する株式会社染野屋(東京都中央区・代表取締役小野篤人)は、今月3日同社本社にてザ・豆富マン(伊藤清光氏)と会見し、豆腐業界活性化のために相互協力する事を明らかにした。
今後は同社が展開する約140台の移動販売車にザ・豆富マンが同乗し、住宅街・駅前・幼稚園前などの集客エリアにて豆腐の魅力をアピールするなどの活動を行う方針。
当面は不定期に活動を行い、今後同社ウェブサイトにて同氏の同乗予定を発表して行く。


染野屋は創業文久二年の老舗の豆腐製造販売会社。静岡県島田市と茨城県取手市に製造工場を構え、移動販売車にて住宅街を定期的に巡回する独自の販売網が特徴。
現在首都圏を中心に6営業所を構える。コーポレートスローガンは"Soybeans Save the World"(大豆は世界を救う) 。
同社小野社長は「先進国の人々が週一回肉食から大豆食に切り替える事で世界の10億人の飢餓が救われていく。限られた地球上の耕作面積を考えれば、牛肉より生産効率が約20倍優れている大豆等の植物性タンパク質を直接摂る方が地球全体を見た時には望ましい。我々の週一回の巡回はその思いも込められている。」と語る。
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ザ・豆富マンこと伊藤清光氏(54・現世田谷区)は1998年、インディーズからシングルを出し、目黒区の地域活性化と発展に寄付すべく落語の「目黒のさんま」に因んで「サンママン」に扮し、東急東横線「学芸大学駅」そばのビルの屋上から電車に向かいパフォーマンスを10年間続けた。この活動がメディアに紹介され、2003年にメジャーデビューを果たした。
その後、スペイン・バルセロナで某番組コメンテーターが豆腐屋を始めたというニュースで感銘を受け、町の豆腐屋を応援したいという気持ちから頭に豆腐をのせた「ザ・豆富マン」に扮し、豆腐屋に向けた応援ソングを作っている。2013年9月に全国豆腐連合会(全豆連)の賛助会員となり、豆腐業界活性化に協力している。
伊藤氏は「自然と環境を重視した食生活と豊かな人間性を求め、あなたと共にある豆腐とザ・豆富マンの応援をお願いしたい」と語る。
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後継者不在だった町の豆腐屋を引き継ぎ、10年で年商10億円以上の企業に発展させた染野屋8代目と、今や都内の一大イベントとなった「目黒区民(SUN)祭り」の発展に尽力した伊藤氏とのコラボレーションで、豆腐業界の発展に期待がかかる。



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