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◎TechnicolorがAllSeen Allianceに加入、IoE運用でQeo技術提供

Technicolor 2014年02月07日 13時53分
From 共同通信PRワイヤー

◎TechnicolorがAllSeen Allianceに加入、IoE運用でQeo技術提供

AsiaNet 55749
共同JBN 0134 (2014.2.7)

【サンフランシスコ、パリ、サンディエゴ2014年2月7日PRN=共同JBN】
 *TechnicolorはAllSeen Allianceのプレミアレベルの会員社となり、IoE(Internet of Everything)相互運用を創出するためQeoテクノロジーを提供し、端末間の通信・制御AllJoynテクノロジーの制作者Qualcommとその他会員社と協力する。

家庭と産業におけるInternet of Everything(http/www.qualcomm.com/solutions/ioe、IoE)の採用とイノベーションを推進するこれまで最も広範な業界横断コンソーシアムであるAllSeen Alliance(リンク)は7日、メディア、エンターテインメント分野の世界的テクノロジーリーダーであるTechnicolor(リンク)(Euronext Paris: TCH)が、プレミア会員社として同アライアンスに参加し、Qualcomm Incorporated(リンク)の子会社Qualcomm Connected ExperiencesとAllSeen Alliance に協力してIoEに関するエコシステムの一元化の早期実現を図ると発表した。

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AllSeen Allianceは2013年12月に結成され、コネクテッドホーム、ヘルスケア、教育、自動車、企業などさまざまなブランド企業、セクターにわたりより多くの機能とインタラクションを含めるIoT(Internet of Things)の発展を進めている。AllSeen Allianceの会員社は、当初はQualcomm Innovation Center, Inc.が開発したオープンソースのAllJoynソフトウエア、サービスフレームワークを構築する協調作業の一環として、ソフトウエアおよびエンジニアリングのリソース提供で貢献する。それにQeoテクノロジーを付加することは、IoEの開発に取り組む企業のエコシステムを拡大するアライアンスの能力を一段と強化する。

Technicolorはシンプル、確実かつ将来性のあるコミュニケーション・フレームワークになるQeoを開発した。それによって使いやすくユーザーフレンドリーなコネクテッドライフ体験が可能となり、消費者はその機器とサービスの全面的能力を享受することができる。

Technicolorは会員社となって、AllSeen Allianceに対してよりデータ重視の出版・購読型(送信者・受信者)セットのAPI(application programming interfaces)を可能にすることで、その能力を増強するQeoを提供する。QeoのAPIと発見、コネクティビティー、相互運用サービス向けにAllJoynのソフトウエアサービス・フレームワークによる確実なアーキテクチャーを結合することによって、開発企業や機器メーカーは完全分散型のIoEを実現するより多くの選択肢とより大きな柔軟性を持つことになる。

AllSeen Allianceのリアト・ベンズール会長は「AllSeen Allianceはプレミア会員社として入会するTechnicolorに大変喜んでいる。QeoとAllJoynとの組み合わせは、開発企業の幅広くインタラクションモデルを拡大するというアライアンスの目的に完全に適合する」と語った。

Qualcomm Connected Experiencesのロブ・チャドク社長は「QualcommはAllJoynの当初開発者として、Qeoを付加してさらに強化される能力を備える機会を心から歓迎する。われわれは全業界が唯一の標準で足並みをそろえるより大きなインセンティブを持つことになる」と語った。

Technicolorコネクテッドホーム部門のマイケル・ラヒアー社長は「AllJoyと同様に、Qeoの使命はユーザー体験を寸断する異質で閉鎖的なエコシステムから生まれる問題を解決することである。AllJoynとQeoのフレームワークを組み合わせる利点は、より堅ろうなツールとなって標準化された方法ですべてのIoT(Internet of Things)利用例をカバーすることである。われわれは消費者の利益のため協力する革新的企業グループの一部になることを本当に喜んでいる」と語った。

▽Technicolorについて
Technicolorはメディア、エンターテインメント分野の世界的テクノロジーリーダーであり、デジタル革命の最前線にある。同社の世界的クラスの研究・イノベーションラボラトリーは、コンテンツ制作者と配信業者が最先端ビデオサービスを提供する市場を先導することができる。同社はまた、盛んなライセンシング事業に基づく画像および音声テクノロジーに注力する幅広い知的財産ポートフォリオから恩恵を受けている。同社は劇場、家庭、戸外の消費者に素晴らしい新しい経験を提供することにコミットしている。

  Euronext Paris: TCH. リンク

▽AllSeen Allianceについて
AllSeen Allianceは力強いエコシステムと盛んなテクニカルコミュニティーによって支えられたオープンで汎用(はんよう)の開発フレームワークによるIoE(Internet of Everything)をサポートする製品、システム、サービスの幅広い採用を促進する非営利コンソーシアムである。アライアンスはハイアール(Haier)、LG Electronics、パナソニック、Qualcomm Connected Experiences、Inc.、シャープ、Silicon Image、Technicolor、TP-LINKのプレミアレベル会員社およびCanary、シスコ(Cisco)、D-Link、doubleTwist、Fon、Harman, HTC、Letv、LIFX、Lite-on、Moxtreme、Musaic、Sears Brand Management Corporation、Sproutling、The Sprosty Network、Weaved、Wilocityのコミュニティーメンバーさらにはオープンソースコミュニティーなどの技術的貢献を受け入れたAllJoynテクノロジーに基づき、業界に支援されたオープンソフトウエアのコネクティビティーとサービスフレームワークをホスト、推進している。この確実でプログラム可能なソフトウエア・コネクティビティーおよびサービスのフレームワークによって、企業と個人はトランスポート層、機器の種類、プラットフォーム、OSあるいは周波数帯にかかわらずほかの手近な機器、システム、サービスで直接発見、接続、インタラクトできる相互運用可能な製品を製作することができる。さらに詳しい情報はリンクを参照。

商標:Linux Foundation、Linux Standard Base、MeeGo、OpenDaylight、Tizen 、Yocto ProjectはLinux Foundationの商標である。OpenBELはOpenBEL Consortiumの商標である。LinuxはLinus Torvaldsの商標である。AllJoynはQualcomm Innovation Center, Inc.("QuIC")の商標である. Qeoは Technicolorの子会社Qeo LLCの商標である。

Technicolor
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Investor relations: +33(0)1-41-86-55-95
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AllSeen Alliance
Media Contacts
Steve Eisenstadt
AllSeen Alliance
pr@allseenalliance.org

ソース:Technicolor

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