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2014年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを発表

Great Place to Work (R) Insititute Japan 2014年02月07日 09時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014/02/07

Great Place to Work (R) Institute Japan

2014年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを発表

2014年2月7日、Great Place to Work(R) Institute Japan(東京都中央区、代表:和田彰)は、2014年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを発表いたしました。
日本での発表は2007年より行われ、今回が第8回目となります。

2014年の「働きがいのある会社」従業員1000名以上部門の第1位は日本マイクロソフトとなりました。
従業員100~999名部門の第1位はグーグル、25~99名部門の第1位はトリプルグッドグループとなりました。

本ランキングは、実際に従業員へのアンケートを行い、その結果を中心に作成されている、ユニークなランキングです。
当機関は、世界45カ国以上で、同じ基準に基づきランキングを作成し、発表しています。


【働きがいのある会社:従業員1000名以上企業】

1位   日本マイクロソフト株式会社
2位   株式会社ワークスアプリケーションズ
3位   アメリカン・エキスプレス
4位   株式会社サイバーエージェント
5位   プルデンシャル生命保険株式会社
6位   日本イーライリリー株式会社
7位   株式会社ディスコ
8位   DHLジャパン株式会社
9位   株式会社日建設計
10位  モルガン・スタンレー
11位  株式会社堀場製作所
12位  ヤンセンファーマ株式会社
13位  ブラザー工業株式会社
14位  株式会社インテリジェンス
15位  株式会社良品計画
16位  株式会社 ルネサンス
17位  東京海上日動システムズ株式会社
18位  アボット ジャパングループ
19位  三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
20位  株式会社ガリバーインターナショナル


【働きがいのある会社:従業員100-999名企業】

1位   グーグル株式会社
2位   株式会社Plan・Do・See
3位   株式会社サニーサイドアップ
4位   ネットアップ株式会社
5位   株式会社VOYAGE GROUP
6位   バリューマネジメント株式会社
7位   コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社
8位   セプテーニグループ
9位   トレンドマイクロ株式会社
10位  三幸グループ
11位  アイ・ケイ・ケイ株式会社
12位  サイボウズ株式会社
13位  株式会社不動産SHOPナカジツ
14位  株式会社グロービス
15位  株式会社エイチーム
16位  マース ジャパン リミテッド
17位  株式会社明光ネットワークジャパン
18位  株式会社ウィルゲート
19位  株式会社ポジティブドリームパーソンズ
20位  認定NPO法人フローレンス
21位  株式会社スパイスボックス
22位  株式会社船井総合研究所
23位  ザイマックスグループ
24位  日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
25位  株式会社ネクスト
26位  ケイアイスター不動産株式会社
27位  株式会社ガイアックス
28位  アストモスエネルギー株式会社
29位  メルセデス・ベンツ・ファイナンス株式会社
30位  ブロードマインド株式会社

【働きがいのある会社:従業員25-99名企業】

1位   トリプルグッドグループ
2位   株式会社安藤嘉助商店
3位   株式会社プログレス
4位   Acroquest Technology株式会社
5位   株式会社Speee
6位   株式会社じげん
7位   株式会社ジオコード
8位   ヴァンテージマネジメント株式会社
9位   FCEグループ
10位  ギークス株式会社
11位  株式会社ベーシック
12位  川木建設株式会社
13位  フォンテラジャパン株式会社
14位  株式会社日建スペースデザイン
15位  弁護士法人法律事務所オーセンス
16位  株式会社ネットプロテクションズ
17位  ライフネット生命保険株式会社
18位  株式会社アカツキ
19位  株式会社ロックオン
20位  株式会社ビースタイル

なお、関連記事とあわせて「日経ビジネス」誌2月10日号に掲載されます。


また、当機関のウェブサイト上でもランキングを紹介しております。
リンク


[当機関について]
Great Place to Work(R) Institute は、世界45カ国以上で、「働きがいのある会社(Great Place to Work(R) 」を世界共通の基準で調査分析し、各国の有力メディアで”働きがいのある会社のランキング”として発表しています。
米国では、この「働きがいのある会社」リストに名を連ねることが、「一流企業の証」と受け止められています。
なお、本リストは、米国で1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、今回も同時にFORTUNE誌において発表されています。
今年は1月16日(現地時間)に発表されました。


【Great Place to Work(R) の調査内容】
「経営層への信頼」「仕事や会社への誇り」「会社内の連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート(トラストインデックス(c))」と、参加企業の企業文化や会社方針、人事施策、具体的には、採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、
ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動などの具体的な取り組み内容を参加企業が回答する、「会社へのアンケート(カルチャーオーディット(c))」を、世界共通の基準で評価します。配点は、「トラストインデックス(c)」が全体の2/3、「カルチャーオーディット(c)」が全体の1/3であり、「従業員からの声」を重視した配点となっています。

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