logo

独自調査レポート「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」販売開始のお知らせ スマートフォンでより利用が高まる「Google」検索!

モバイルを活用したビジネスに関するコンサルティング事業を軸に新たなビジネス開発事業を展開する株式会社ドコモ・ドットコムは平成26年2月5日(水)スマートフォンユーザーの検索サービスなどを使った情報収集方法について調査分析レポート「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」の販売を開始いたしました。

株式会社NTTドコモの100%子会社で、モバイル(スマートフォン・タブレットおよびフィーチャーフォン)を活用したビジネスに関するコンサルティング事業を軸に、企業プロモーション・マーケティング企画をはじめとした新たなビジネス開発事業を展開する株式会社ドコモ・ドットコム(代表取締役社長:谷 秀人、本社:東京都港区)は、平成26年2月5日(水)、スマートフォンユーザーの検索サービスなどを使った情報収集方法について、独自に調査し、その結果をまとめた調査分析レポート「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」の販売を開始いたしました。
また同時に、2013年10~11月におけるスマートフォン端末購入動向及びコンテンツ利用状況に関する定点調査分析レポートにつきましても、販売開始いたします。

■調査分析レポート
「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」販売開始について
ドコモ・ドットコムは、モバイルビジネス向けマーケティング情報を集約した隔月情報誌「スマートフォンレポート」を発行するに際し、都度独自調査を実施しており、この調査に関する全ての回答結果を含んだ分析レポート、及び詳細データを別途有料にてご提供しております。「スマートフォンレポート」記事には含まれない調査項目も多数あるため、レポート内記事だけでは得ることの出来ない傾向も把握することが可能です。

今回は、テーマ別調査として「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」と題し、スマートフォンユーザーの検索機能や検索サービスの利用状況、情報を収集する手段等について調査致しました。フィーチャーフォンよりも情報収集ツールとしての利用頻度が高まったとされるスマートフォンにおいて、ユーザーはどのような情報をどういった手法で収集しているのか、といった情報収集手法について分析しております。その他、音声検索の利用状況や検索広告の活用状況などに関する調査も行っております。本調査の一部を基にした分析内容は、「スマートフォンレポート1月号 Vol.10」にも掲載しておりますが、調査分析レポートおよび詳細データをご購入いただくことで、全ての調査結果を入手、活用することが可能となります。

加えて、2013年10~11月におけるスマートフォン端末購入動向及びコンテンツ利用状況に関する定点調査も併せて販売開始いたします。この定点調査は隔月にて実施しており、継続購読することでスマートフォンユーザーの購入動向、及び利用動向の推移を把握することが可能となります。
上記2つの調査分析レポートにつきましては、PDF形式による分析レポートとExcel形式による詳細データから構成されておりますので、調査結果を把握するだけでなく、データ加工などすることにより資料作成にもお役立て頂けます。

スマートフォンレポートHP: リンク

【テーマ別調査「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」から一部抜粋】
◆スマートフォンで利用している検索サービス
Q: あなたがスマートフォンで利用している検索サービス・音声検索サービス、パソコンでよく利用している検索サービスを教えてください。(複数回答)

スマートフォン、PCともに利用している検索サービスでは、「Google」と「Yahoo!」が突出して多く、どちらも半数以上のユーザーが利用している。
スマートフォンとPCでは「Google」と「Yahoo!」の利用傾向が異なり、スマートフォンでは「Google」の利用が高く、PCでは「Yahoo!」が高い状況となっている。これは、Android端末のホーム画面上に設置された「Google検索窓」の影響が大きいと想定される。
スマートフォンの音声検索サービスの中では、「Google音声検索」が最も高く、スマートフォンユーザーの約1割が利用している。
フィーチャーフォン時代には検索手法の主流であったキャリアポータルの検索メニュー利用は、1割未満とそれ程高くない結果となった。このことから、スマートフォンを利用するようになって以降、検索の主な手段がよりPCに近い形になっていることがうかがえる。

◆「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」概要
調査実施時期:2013年12月9日(月)~12月12日(木)
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国

【調査項目】
1.スマートフォンでの情報収集手段
2.フィーチャーフォン時代の情報収集
3.スマートフォンにおけるWebコンテンツ情報の収集
4.スマートフォンにおけるWebサイト上での情報遷移
5.利用している検索サービス
6.利用している検索サービス利用理由
7.利用している検索サービス不満点
8.検索サービスの情報検索ジャンル
9.アプリ検索経路
10.情報検索シーン
11.検索時入力キーワード数
12.検索候補表示機能活用度
13.急上昇ワード活用度
14.スマートフォンの音声検索
15.サイト毎検索機能
16.検索結果ページ閲覧ページ数
17.検索広告活用度
18.関連キーワード活用度
19.検索オプション活用度
20.絞り込み検索機能活用度

◆「スマートフォン端末購入動向及びコンテンツ利用状況に関する定点調査」概要
調査実施時期:2013年12月2日(月)~12月6日(金)
調査対象期間:2013年10月~2013年11月
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国

【調査項目】
・現在保有携帯電話キャリア/シリーズ別
・スマートフォン利用機能
・スマートフォンで利用しているサイト・コンテンツのジャンル【WEBサイト】
・スマートフォンで利用しているサイト・コンテンツのジャンル【アプリ】
・直近3ヶ月平均月額利用料(キャリア)
・直近3ヶ月有料コンテンツ平均利用金額
・半年以内スマートフォン購入時期
・半年以内スマートフォン購入機種(各キャリアベース)
・半年以内購入スマートフォンキャリアシェア
・半年以内購入スマートフォンOSシェア
・半年以内スマートフォン購入形態
・半年以内スマートフォンポートインアウト状況
・タブレット所有状況
・タブレット端末所有機種
・デバイス別利用頻度【スマートフォン/タブレット/PC】

【提供価格】
1. 「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」分析レポート・詳細データ
会員: 7,350円(税込)  非会員: 10,500円(税込)
2.「スマートフォン端末購入動向及びコンテンツ利用状況に関する定点調査」分析レポート・詳細データ
会員: 5,250円(税込)  非会員: 8,400円(税込)
3. 上記1、2をセットで購入
会員: 10,500円(税込)  非会員: 16,800円(税込)

【提供形式】
調査レポート及び詳細データはそれぞれPDF及びExcelによるデータ形式にてご提供させて頂きます。(※紙媒体等でのご納品はございません。)

【購入方法】
購入ご希望の方はスマートフォンレポートHP(リンク)の調査分析レポート販売からお申し込みください。専用の振込先口座をご連絡させていただきます。振込先口座へのご入金が確認され次第、お申込頂いた該当調査データを「スマートフォンレポート」HP上にある専用窓口よりご納品いたします。
※調査データの納品につきましては、「スマートフォンレポート」会員ページ上でダウンロードしていただく形となります(「スマートフォンレポート」会員のみ)。
※「スマートフォンレポート」会員未登録の方に対するご納品方法につきましては別途ご対応いたします。

「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」調査分析レポート概要
 ( 専用サイトURL: リンク )
名称 : 「検索利用傾向・情報収集方法に関する調査」調査分析レポート
発行者 : 株式会社ドコモ・ドットコム
提供開始日 : 2014年2月5日
価格 : 会員:7,350円(税込) 非会員:10,500円(税込)

■ 株式会社ドコモ・ドットコム概要 ( URL: リンク )
本社住所 : 東京都港区赤坂1-7-1
設立 : 2000年10月27日
資本金 : 1億円
代表者 : 谷 秀人
事業内容 : コンサルティング事業

※本リリース内容は現時点のもので、掲載されている情報などは今後予告無く変更・修正される事があります。
※GoogleはGoogle Inc. の商標または登録商標です。
※「Yahoo!」及び「Yahoo!」「Y!」のロゴマークは、米国Yahoo! Inc. の登録商標または商標です。
※その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ドコモ・ドットコム
担当者名:金井・高橋
TEL:03-3568-7166
Email:n.takahashi@docomo-com.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。