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◎環境に優しい未来を建設する大胆な進路に乗り出すバカルディ社

バカルディ 2014年02月05日 09時50分
From 共同通信PRワイヤー

◎環境に優しい未来を建設する大胆な進路に乗り出すバカルディ社

AsiaNet 55676
共同JBN 0111 (2014.2.5)

【ハミルトン(バミューダ)2014年2月4日PRN=共同JBN】
世界最大の非上場の蒸留酒メーカーは野心的な環境保護イニシアチブ、グッド・スピリッテド(Good Spirited)を発表、2022年までに実現を目指す調達、包装、業務全般の目標を打ち出した-。

バカルディ社が事業を行っている場所ではどこでも、持続可能性は単に奨励されている、ということではなくて、その実現が期待されている。創立152周年を迎えた今日、一族が所有するバカルディ社は野心的な環境保護キャンペーンを全地球的規模で展開する。「Good Spirited:Building a Sustainable Future(持続可能な未来の建設)」はバカルディ社のブランドが販売されている世界150以上の市場で展開する。その中には75の事務所、27カ所の製造、ボトリング工場が含まれ、全従業員が関与する。

当プレスリリースに関係するマルチメディア向け資料は以下のサイトを参照。リンク

世界最大の一族経営蒸留酒メーカーであるバカルディ社のエド・シャーリー社長兼最高経営責任者(CEO)は「私たちのブランド製品を製造するために利用されている自然資源を、価値を生み出しているあらゆる段階で保護することは当社の中心的責任である。私たちはこれまで常に高い基準を設定してきた。今また堅実な、環境に優しい土台を次のレベルに引き上げる」と述べた。

バカルディ社は2006年以降、同社の事業がどれだけ地球環境に負荷を与えているかを追跡調査してきた。以来、バカルディはエネルギー利用を25%削減、用水も54%削減した。これまで実現した環境に優しいプロジェクトには次のものが含まれる。プエルトリコのバカルディ・ラム酒製造における風力発電、樽洗浄用水の2次利用、使用済み樽の景観用再利用、イタリアでのマルティーニ・ベルモット酒製造における化石燃料から水力エネルギーへの転換、植物性廃棄物の肥料化および家畜用敷きわらへの再利用、スコットランドでのデュワーズおよびウィリアム・ローソンズ、スコッチウイスキーのブレンド・出荷センターでの省エネ、イングランドの歴史的製紙工場のバイオマス、水力発電エネルギー転換で、折り紙付きの環境に優しいボンベイ・サファイア、ジン醸造所への転換。

バカルディ社の広報・総務担当上席副社長で、企業の社会的責任も担当しているエリック・クラウス氏は「バカルディは全地球的な環境イノベーションをその遺伝子の一部だと考えている。当社の目標は自然から頂いたものは最低限、その分を環境に返すことだ。持続可能性のための基準を定めており、蒸留酒業界の他社も追随できる内容だ」と述べた。

現在実施中のプログラムと水・エネルギーの利用と温室効果ガス排出を削減する効率化に基づいて、新しいバカルディ社の全地球的プラットフォーム、Good Spirited: Building a Sustainable Futureは、同社が長年培ってきた企業の社会的責任遂行を強化するもので、3つの不可欠な分野で新しい目標を打ち出しでいる。

*責任ある調達:バカルディはすべての原材料と包装材を持続可能で再生可能、リサイクル資源で入手することに努め、同時に生産者や供給者の経済的ステータスの維持ないし向上を図る。フィジー島は上質のサトウキビ糖蜜の生産地だが、バカルディは現在同島のグレートシー・リーフを保護するための措置をとりながら持続可能なサトウキビ農家を支援するモデル事業を行っている。2017年までに、バカルディ・プレミアムラムの製造に認証された、持続可能なサトウキビ由来の生産物を40%利用するのが目標だ。2022年にはこれを100%にまで引き上げる。バカルディの約束は業界で最初の1つになる。

*グローバルパッケージング:バカルディはそのブランド包装にエコデザインや持続可能なポイント・オブ・セール材料を導入する。2017年までに包装材の重さを10%、2022年までに15%削減する。ガラスや紙の納入業者と協力し、環境に優しい包装を追求する。

*業務効率:バカルディは水の使用と温室効果ガス削減に引き続き焦点を当てる。2017年までに水の使用を55%削減し、温室効果ガスの排出を50%削減する。また引き続き、生産工程で使用済みの排水の革新的な利用を探る。さらに2022年までに全生産現場で埋め立てゴミの一掃を目指す。最近、プエルトリコにある世界最大のプレミアムラム酒の蒸留酒製造所で、ゴミ処理チームがトラック150台分のコンクリート廃棄物をリサイクル化し、埋め立て処理に回さなかった。コンクリート廃棄物は新しいブレンド工場ビルの建設資材として利用された。

バカルディ社は大手蒸留酒メーカーとして唯一、国際的に認知されたマネジメントシステムを有し、品質、環境保護、保健、安全面ですべての生産設備が2つの国際機関から全地球的に評価されている。1つは国際労働安全センター(Occupational Safety & Health Advisory Services 、OSHAS)、もう1つは国際標準化機構(International Organization for Standardization、ISO)である。名誉ある認証はバカルディが世界で最も素晴らしい経営をしているエリート企業のグループの一員であることを示している。

情熱の面では世界で6000人近い従業員が取り組んでいることだ。新しい持続可能性プラットフォームでは、従業員は自宅でも職場でも環境保護に参加し、個人的な成果をたどることができる。部屋の明かりを消すことや燃料効率のより自動車を運転する、などである。

シャーリー社長は「私たちは他社の手本になっており、消費者の信頼を勝ち得ている。私たちの顧客はバカルディが大きく環境やサプライヤー、従業員に配慮していることを知りながら、トップクオリティーの蒸留酒を楽しんでいる」と述べた。

バカルディにとっては、環境保護もビジネス上の利益をもたらす。会社の創立時代にさかのぼるアプローチだ。創業者のドン・ファクンド・バカルディ・マッソは1862年2月4日にサンティアゴデクーバで最初の蒸留所を開いた。スペイン政府からキューバの余剰糖蜜の削減を求められたことを出発点にBACARDIラム酒のビジネスを展開した。古いウイスキー樽 を再利用してラム酒を熟成させることは創業者自身の計画で、今日も行われている。

創業記念に際してバカルディ社は環境を保護し、同社が行うすべての事業で持続可能性を維持していることを祝福する。責任のあるサプライヤーとともに高い基準を設定し、包装を簡素化し、事業効率を上げることで、バカルディは今日と将来の消費者に期待され、ふさわしいこと、すなわち持続可能なグッドスピリッツを提供する。

「Good Spirited: Building a Sustainable Future」の詳細は以下のサイトを参照。
www.BacardiLimited.com/good-spirited

▽バカルディ社(Bacardi Limited)について
バカルディは世界最大手の非上場スピリッツメーカーであり、国際的に知られたスピリッツとワインを製造、販売している。バカルディのポートフォリオは、200以上のブランドとラベルで構成されている。その中には世界で最も好まれ多数の受賞歴を持つバカルディ(登録商標)ラム、スーパープレミアム・ウオツカの世界リーダー、グレイグース(登録商標)ウオツカ、世界で最も受賞歴があり、米国で最も売れ筋のブレンド・スコッチウイスキー、デュワーズ(登録商標)、世界でトップ評価を受け急速に伸びている最高級ジンのボンベイ・サファイア(登録商標)、ベルモットの世界リーダーであるベルモットと世界で好まれているイタリアのスパークリングワイン、マルティーニ(登録商標)、メキシコ最高級の100%ブルーアガヴェのテキーラとして米国で最も売れているカサドレス(登録商標)がある。その他有力で伸び盛りのブランドとしては、急成長するスコッチウイスキー・ブランドのウィリアム・ローソンズ(登録商標)、世界で急速に伸びているウオツカのエリストフ(登録商標)、スパープレミアム・エルダーフラワー・リキュールのサン・ジェルマンなどが含まれている。

バカルディは152年前の1862年2月4日キューバのサンティアゴデクーバで設立され、過去7世代にわたり一族が所有している。バカルディは現在、6000人近くを雇用し、4大陸の16市場にある27施設でブランドを製造し、世界150カ国以上で販売している。バカルディはBacardi International Limitedを含むバカルディ企業グループ。www.BacardiLimited.com

(C)2012 BACARDI

BACARDI、THE BAT DEVICE、およびこのメディア・リリースで言及した製品に関係するその他の商標は、BACARDI & COMPANY LIMITEDもしくは他のBACARDI LIMITED子会社の商標である。

ソース:Bacardi Limited

▽問い合わせ先
Patricia M. Neal or Amy Federman
+1-441-294-1110
afederman@bacardi.com

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