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フェンディが、ドキュメンタリーフィルム「インサイド・ザ・マザーシップ」を制作!

フェンディ ジャパン 2014年02月04日 16時27分
From PR TIMES

2月5日、fendi.comにて独占上映!



2014年2月 -- イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド フェンディは、フランスのロイック・プリジェント監督による最新ドキュメンタリーフィルム「インサイド・ザ・マザーシップ(原題 : Inside The Mothership)」を制作。本作は、昨年9月19日にミラノで開催された「フェンディ・デー」をめぐる一連の熱狂を描くと同時に、ブランドの核心部分に肉薄しています。

2014年春夏ファッションショーをはじめ、ラグジュアリーなミラノ・モンテナポレオーネ通り新旗艦店オープニング、展覧会「メイキング・ドリームズ -- フェンディとシネマ」のカクテルレセプションと、1日で次々と開催されたアニバーサリーイベントを追っていきます。この15分間のショートフィルムは、2月5日(水)よりfendi.comにて公開されます。

プリジェント監督は、生き生きとした舞台裏の瞬間をアップテンポにとらえていきます。主演を務めるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は、夜明けから夕暮れまでフィッティングやキャスティング、ファッションショー、新ブティック、展覧会と続くタイトなスケジュールを仕切っています。

同じくスポットライトを浴びるのは、シルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)とフェンディのチェアマン兼CEOピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)、デルフィナ・デレトレズ・フェンディ(Delfina Delettrez Fendi)、スタイリストのシャーロット・ストックデール(Charlotte Stockdale)、そしてもちろんフェンディのレディ・トゥ・ウェアやアクセサリーの数々。各アイテムを特徴付ける卓越したクラフツマンシップや、未来的なコンピューターに触発されたグラフィックスを通じて紹介されていきます。その代表例といえるのが、300時間もの時間と手間をかけてまばゆいクリスタルを施した、ビスチェドレスでしょう。

まるで疲れを知らないかのように常にインスピレーションに満ちている鬼才カール・ラガーフェルドは、昼夜を問わず仕事に打ち込み、あらゆるディテールに目を光らせ、作業の進行を決定しながらも、モデルのカーラ・デルヴィーニュとジョークに興じます。また、今シーズンのコレクションを象徴する刈り毛のファーとシルクオーガンジーを重ねるかつてない手法について、自らの見解を明かしてくれるのです。
フェンディのチェアマン兼CEOピエトロ・ベッカーリは、次のように述べています。「ロイック監督による本作は、昨年9月19日にミラノで開催した『フェンディ・デー』、つまり2014年春夏コレクション、モンテナポレオーネ通りの新旗艦店オープン、シネマ・マンゾーニでの展覧会の成功を、さらに証明してくれます。見る人を没入させる、この唯一無二のプロジェクトは、フェンディにとってさらに一歩前進する重要なステップであり、当ブランドの歴史を豊かにしてくれるものとなるでしょう。」

メイクアップの時間、白いアトリエ、部屋いっぱいに並んだ衣装ラック、ランウェイの修正、変化していくムードボード、そしてエネルギーに満ちたファッションショー -- これらはフェンディの世界を体感していただけるハイライトシーンの一部にすぎません。


2月5日(水)、fendi.comにて「インサイド・ザ・マザーシップ」の独占プレミア上映を行います。ぜひご覧ください!

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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