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IMRA America, Inc.とTRUMPF Laserはビジネスパートナーシップを結ぶことを発表

IMRA AMERICA, INC. Japan Branch Office 2014年02月04日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年2月4日

IMRA America, Inc. 日本支店

IMRA America, Inc.とTRUMPF Laserはビジネスパートナーシップを結ぶことを発表

超短パルスファイバレーザの研究、開発、生産、応用において世界的リーディングカンパニーであるIMRA America, Inc. (以下IMRA)と、工作機械、レーザ技術、エレクトロニクス、医療技術などのビジネス分野において世界を技術でリードするTRUMPF GmbH + Co. KG (以下TRUMPF)は、パートナーシップを結ぶことを発表しました。TRUMPFとIMRAは両社の強みを生かし、ピコ秒ファイバレーザの工業用途を促進します。

このパートナーシップを結ぶことで、IMRAはTRUMPFに、ピコ秒応用での使用に向けたファイバレーザの生産に関わるライセンスを供与しました。加えて、IMRAとTRUMPFは、このパートナーシップ締結を契機として協業事業を相互に推進していきます。

「私は、顧客のために、この重要な応用分野を開いたことを本当に誇らしく思います。我々は、材料加工、特に非熱加工分野に向けたさらに安定でコンパクトなツールを発表するでしょう。我々TRUMPFは、ディスクアンプをベースにしたピコ秒パルスレーザですでに大きな成功を収めています。そして、つい最近、我々TRUMPFのテクノロジーはドイツ 未来賞を受賞しました。」TRUMPF GmbH + Co. KGの副会長であり、レーザ技術と電子製品部門責任者であるPeter Leibingerは述べました。「我々TRUMPFは、IMRAチームとの長期的な連携体制を築いていくことを楽しみにしています。」

IMRA社長である大光敬史は、この合意について以下のようにコメントしました。

「IMRAは、TRUMPFとこの重要なピコ秒応用分野で連携できることをうれしく思います。我々は、自社の知的財産と技術優位性が、工業向けピコ秒ファイバレーザ市場におけるIMRAとTRUMPF両社による事業の構築に大きく貢献すると信じています。」

IMRA America, Inc. について
IMRAは、1990年米国ミシガン州アナーバー市に創立、超短パルスファイバレーザの産業応用に力を注いでいます。IMRAの技術ポートフォリオは、450以上に及ぶ米国内外の登録済および出願中特許を含みます。先端の製品開発力と技術力、大量生産能力、および産業基準を満たした厳格な品質管理システムを持つことで、研究、OEM、工業用途で顧客に最善な製品を提供しています。IMRAは、さらにバイオメディカル分野、エネルギー応用分野に向けた新機能ナノ材料の最先端研究も継続することで、研究開発の幅広い分野における先駆者そして中核者としてあり続けます。

TRUMPFについて
TRUMPFは、工作機械、レーザー技術、電子、医療技術などのビジネス分野における世界的なリーダー企業であり、当社の技術を用いて多くの工業分野で製品を生産しています。TRUMPFは、金属薄板加工に用いられる工作機械において、世界的な技術とマーケットのリーディングカンパニーであるとともに、工業用レーザのリーディングカンパニーでもあります。
2012/13時点でTRUMPFは、約9900名の従業員を擁し、23.4億ユーロの売上げを達成しました。60社以上の子会社と支社からなるTRUMPFグループは、ヨーロッパ、北米南米及びアジアの主要各国においてサービスを提供しています。生産工場は、ドイツ、中国、フランス、イギリス、日本、メキシコ、オーストラリア、ポーランド、スイス、チェコ共和国とアメリカ合衆国に設置しています。

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