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ブロッコリースプラウトに育毛効果! 毛乳頭細胞が増殖しVEGFとBMP4の遺伝子発現が上昇

株式会社毛髪クリニックリーブ21 2014年02月03日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014/02/03

近畿大学・株式会社毛髪クリニックリーブ21

ブロッコリースプラウトに育毛効果! 毛乳頭細胞が増殖しVEGFとBMP4の遺伝子発現が上昇

 近畿大学薬学部医療薬学科公衆衛生学研究室(大阪府東大阪市、主宰:川■直人)と、株式会社毛髪クリニックリーブ21(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岡村勝正、以下リーブ21)は、日本薬学会 第134年会( 2014年3月27日(木)~30日(日) )において、「ブロッコリースプラウトエキスによる育毛作用」の研究成果を発表いたします。
(注:■は、崎の大が立の下の横棒なし)

 近年、薄毛に悩む人の数は増加傾向にあり、育毛・発毛への関心が年々高まっています。この度、我々の研究結果から抗酸化食物として注目されるブロッコリースプラウトに、育毛効果が期待できることがわかりました。今回の実験では、ブロッコリースプラウトエキスが、毛髪の成長シグナルを調節する毛乳頭細胞の分裂を促進し、遺伝子を活性化するという結果を得ました。

 スプラウトは植物新芽の総称であり、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養が豊富に含有されていることが知られています。中でも「ブロッコリースプラウト」には、抗癌・抗菌・抗酸化など多岐にわたる作用が報告されています。育毛評価試験の結果では、毛乳頭細胞が約1.8倍に増殖、VEGF※1とBMP4※2の遺伝子発現が約1.4倍に上昇しました。

 今後、活性成分を同定し、さらにブロッコリースプラウトの配合による影響などについて検討する予定です。

※1 VEGF(血管内皮増殖因子)
主に血管内皮細胞表面にある血管内皮細胞増殖因子受容体 (VEGFR) にリガンドとして結合し、細胞分裂や遊走、分化を刺激したり、微小血管の血管透過性を亢進させたりする働きをもつ。
※2 BMP4(骨形成タンパク4)
分化や増殖および様々な細胞機能を調節することが知られており、毛髪の伸長期間に毛乳頭がBMP4を分泌する。

大学名:近畿大学
設立:1925年
代表者:学長・塩■ 均(注:■は、崎の大が立の下の横棒なし)
組織概要:13学部48学科、法科大学院と大学院11研究科、20の研究所等、2短大、併設学校18校園、総合病院3カ所
学生生徒数:53,214 人(うち大学21,216 人)※平成25年5月現在
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会社名:株式会社 毛髪クリニック リーブ21
設立:1993年11月
代表者:代表取締役社長 岡村勝正
資本金:40,000,000円
主要サービス:頭髪の発毛施術サービスおよび関連事業
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