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え、ホント? プリウスの中古車相場がついに落ちてきた!

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年02月03日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する「カーセンサーnet」では中古車の買い時をご紹介する「カーセンサー特選市」を毎週3回連載しています。本日はその中からオススメの車をご紹介いたします。

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「カーセンサー特選市」とは
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中古車は一物一価の商品のため、価格や状態は千差万別。タイミングを外すと同程度の物件を10万円以上高く買うなんてことも・・・。そこで、カーセンサー特選市では、カーセンサー編集部が“今”買うべきオトクな中古車をご紹介しています。

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【今週のオススメ】
え、ホント? プリウスの中古車相場がついに落ちてきた!
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■全然値落ちしなかったプリウスの中古車相場に変化が!

「低燃費」に注目が集まる昨今、トヨタのプリウスを知らない人はいないでしょう。とても人気の高い車だけに中古車相場は高値で安定していました。しかし、それも昔の話。ここに来て少しずつですが、相場が下がり始めています。
プリウスといえばハイブリッドカーの代名詞的存在。最大の魅力はやはり燃費の良さで、現行型ではJC08モードで30km/Lオーバーを達成しています。それだけでなく実用性も兼ね備えているところもポイント。後席に大人がゆったり座れ、荷物もしっかり積めます。それでいて取り回しもラクで、運転もスムーズにできます。あらゆるシーンで高いパフォーマンスを発揮するオールマイティさが大ヒットの要因でしょう。


■安くなった要因はホンダ フィットのフルモデルチェンジ?

そんなプリウスが、なぜここに来て安くなってきたのか。その要因は新型フィット、およびフィットハイブリッドの登場だと推測できます。加えて、フィットのフルモデルチェンジに対抗するかのように、フィットのライバルであるアクアもマイナーチェンジしたことも一因と言えるでしょう。なにせ、新車のフィットハイブリッドやアクアと、中古車の現行プリウスはほぼ同じくらいの相場なのですから。
「でも、プリウスと、フィットやアクアでは大きさも違うしライバルにならないのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、近年のダウンサイジング傾向で、「小さい車で十分」と考えた人が新型のフィットやアクアの購入に流れたケースは少なくないと思われます。
事実、ここ3ヵ月のプリウスの流通量を見てみると、フィット登場後から徐々にカーセンサーnet掲載台数が増加。原稿執筆時点(2014年1月19日現在)で約700台も増えました。台数が増えて在庫が多くなれば、価格が下がるのは中古車の常。結果として、これまで高値安定だった相場が下降し始めたのです。もちろんこれだけが原因ではなく、ハイブリッドカーを中心とした低燃費カーが中古車市場に多く流れ始めたことなども、相場下落に大きく関係しているでしょう。


■カーセンサーアフター保証を付けても150万円で狙える!

相場が下がったとはいえ、いちばん肝心なのは「実際いくらで買えるか」でしょう。現行型のボリュームゾーンは150万円~170万円。しかし、流通量が増え、いわゆる“お宝物件”がいくつか出てきました。今なら、ハイブリッド機構も保証対象のカーセンサーアフター保証を付けても予算150万円で狙えます。
具体的には、走行距離7万2000kmの2009年式1.8Lが約128万円(アフター保証費込み)だったり、走行距離6200kmの2011年式1.8Sが総額約157万円(同上)だったりと、リーズナブルな物件が揃っています。「消費税増税前に、低燃費な車に乗り換えたい」とお考えなら、今が狙い目のプリウスを選択肢に加えてみてはいかがでしょう。


▼今回ご紹介した特選車はこちら
【検索条件】トヨタ プリウス(現行型)×総額150万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額150万円を超える場合があります
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「カーセンサー特選市」バックナンバー
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◇「カーセンサー」について
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1984年より中古車選びの情報誌『カーセンサー』(全国を16版で網羅)や同サイト『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および同サイト『カーセンサーEDGEnet』を運営しています。現在は、カーライフトータルサポートとして、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検、買取、廃車といったクルマ購入後のサービス、カー用品の通信販売サイトも展開しています。

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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られはじめました。

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