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ISID、「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2014」登壇者を決定

公募により12社がピッチコンテストに登場、一般聴講者の募集も開始

Tokyo, Feb 3, 2014 - ( JCN Newswire ) - 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)は、2014年3月3日に開催する「金融イノベーションビジネスカンファレンス(以下FIBC)2014」のキーノートスピーカーおよびピッチコンテスト登壇者を決定しました。また、本日より一般聴講者の募集を開始いたします。
(参加申込はこちら: リンク

本イベントのメインプログラムである、先進金融サービスのピッチコンテスト「FinPitch」には、公募により選ばれた12社が登壇します。発表されるサービスの領域は、決済・企業財務・住宅ローン申込・トレーディング支援など、これまで以上に多岐にわたります。NISA(少額投資非課税制度)の開始や消費増税の影響で、投資や節税対策などに関心が集まる中、個人の資産形成や金融リテラシー向上を支援するサービスも多数登場します。出場者には、各7分間のデモンストレーションによりサービスの先進性・革新性をアピールしていただき、終了後は会場の聴講者の投票により、最も支持されたサービスを大賞として表彰します。(開催概要は別紙参照)

<「FinPitch」登壇者一覧(企業名:五十音順)>
ウェブペイ株式会社 / エヌ・ティ・ティ・メディアサプライ株式会社 / キリバ・ジャパン株式会社 /クラウドクレジット株式会社 / 株式会社住宅本舗 / 株式会社ZUU / 株式会社ナビゲータープラットフォーム / 日本クラウド証券株式会社 / 株式会社プラグラム / 株式会社ホットリンク / 株式会社マネーフォワード / 株式会社ロイヤルゲート

キーノートスピーカーには、米国の起業家・ベンチャー投資家として知られ、2013年12月に内閣府参与(科学技術・IT戦略担当)に就任した齋藤ウィリアム浩幸氏(株式会社インテカー代表取締役社長)を迎え、ベンチャー有識者の視点から、日本の金融サービス市場におけるイノベーションの活性化に向けた課題や、金融ベンチャーへの期待などについて講演いただきます。

FIBCは金融イノベーションに特化した日本唯一のイベントで、今回が3回目の開催となります。ピッチコンテストやネットワーキングなどを通じて、金融ベンチャー企業・金融機関・ベンチャーキャピタルが直接交流することができ、またメディアや一般の皆さまにも広くご参加いただける貴重な場となっております。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

<別紙:FIBC2014開催概要>

■ イベント名: 金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2014
(Financial Innovation Business Conference 2014)
■ 日時: 2014年3月3日(月) 13:00~19:00 (受付開始12:30)
※ 17:00~19:00はネットワーキング実施
■ 会場: 東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)
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■ 主催: 株式会社電通国際情報サービス
(協力 TechCrunch Japan / 協賛 Aite Group, LLC)
■ 参加人数: 約200名
■ 参加費: 4,000円(事前登録制)
■ 参加申込: 下記イベントサイトをご確認のうえ、お申し込みください。
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■ 主なプログラム
◇ ISIDの取り組み紹介
◇ FinPitch (ピッチコンテスト)
ウェブペイ株式会社 / エヌ・ティ・ティ・メディアサプライ株式会社 / キリバ・ジャパン株式会社 / クラウドクレジット株式会社 / 株式会社住宅本舗 / 株式会社ZUU / 株式会社ナビゲータープラットフォーム / 日本クラウド証券株式会社 / 株式会社プラグラム / 株式会社ホットリンク / 株式会社マネーフォワード / 株式会社ロイヤルゲート
※ 企業名五十音順
◇ キーノートスピーチ
株式会社インテカー 代表取締役社長 齋藤ウィリアム浩幸氏
◇ 表彰
◇ ネットワーキング

■ イベント情報
FIBC2014イベントサイト
リンク
FIBC公式Facebookページ
リンク
※ プログラムの内容・登壇者・登壇企業は、予告なく変更となる場合があります。

<ご参考資料>

金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC (Financial Innovation Business Conference) について
金融イノベーション企業、ベンチャーキャピタル、金融機関が一堂に会し、日本の金融サービス市場にイノベーションをもたらすために何が必要であるかを、金融イノベーション企業によるデモンストレーションや有識者による講演を通じて議論していく試みです。金融分野のイノベーションに特化した日本で唯一のイベントとして、2012年から開催しています。

<過去のFIBCイベントページ>
FIBC2013
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FIBC2012
リンク

「金融イノベーション」に関するISIDの取り組みについて
ISIDでは、金融分野における先端の技術動向およびそれらがビジネスにもたらす影響をいち早く捉え、お客様とともに新しいビジネス・アイデアを考えるプロジェクト「Financial Innovative Business Project(FIBP)」を2007年に立ち上げました。以来継続して、テクノロジーの進化が金融ビジネスにもたらすイノベーションについての調査・研究に取り組んでいます。これまでの調査・研究テーマは「学生と考える、学生が使いたくなる金融サービス」「米国リテール金融最新事情」「パーソナルファイナンス」「金融機関に求められるバリアフリーサービスとは」など多岐にわたり、その研究成果は金融機関向けのシステムソリューションに生かされています。テーマごとの考察をまとめたリポートを随時ウェブサイトで公開していますので、ぜひご覧ください。
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関連プレスリリース
- ISID、「金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2014」の開催を決定~先進金融サービスのピッチコンテスト「FinPitch」出場者を本日より公募開始~ (2013年12月11日)
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- ISID、「金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2013」の受賞サービスを発表~大賞は「ReceReco」、2位は「Zaim」が受賞~ (2013年3月19日)
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<電通国際情報サービス(ISID)会社概要>
社名: 株式会社電通国際情報サービス(略称: ISID)
代表者: 代表取締役社長 釜井 節生
本社: 東京都港区港南2-17-1
URL: リンク
設立: 1975年
資本金: 81億8,050万円
連結従業員: 2,295人(2013年3月31日現在)
連結売上額: 727億6,400万円(2013年3月期)
事業内容: 1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供してきました。IT Solution Innovatorをビジョンとし、金融機関向けソリューション、製品開発ソリューションをはじめ、グループ経営・連結会計、HRM(人事・給与・就業)、ERP、マーケティング、クラウドサービスなど、幅広い分野で積極的な事業展開を図っております。

* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

【FIBC2014に関するお問い合わせ、協賛申し込み】
株式会社電通国際情報サービス
金融ソリューション事業部 金融事業戦略部 FIBC事務局
TEL: 03-6713-7007
E-Mail: g-finmarketing@group.isid.co.jp

【報道関係お問い合わせ、取材申し込み】
株式会社電通国際情報サービス
経営企画室 広報担当 李
TEL: 03-6713-6100
E-Mail: g-pr@isid.co.jp

概要:株式会社電通国際情報サービス

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