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Web制作が加速する!黒い画面不要でバージョン管理ができるチームコラボレーションツール「universions」に、タスク管理とwiki機能を追加。

株式会社ユニマル 2014年02月03日 11時00分
From ValuePress!

従来のバージョン管理では必須だったデータの格納場所であるリポジトリの準備、ターミナル(黒い画面)での操作、または専用クライアントソフトの学習などをまったく必要とせず、ファイルのバージョン管理ができるサービスを実現しました。

Webサービス制作・開発・運営、Webコンサルティングを行う株式会社ユニマル(本社:鹿児島県鹿児島市、URL: リンク )は、2014年1月31日、新しいバージョン管理、コラボレーションツール「universions」β(当社サービス名:ユニバージョンズ、URL: リンク 、イメージ動画: リンク )をバージョンアップし、タスク管理とWiki機能の提供を開始しました。


【「universions」概要】

新しいバージョン管理、コラボレーションツール「universions」βでは、従来のバージョン管理では必須だったデータの格納場所であるリポジトリの準備、ターミナル(黒い画面)での操作、または専用クライアントソフトの学習などをまったく必要とせず、ファイルのバージョン管理ができるサービスを実現しました。

その他、「universions」では、プロジェクト専用のチャットが統合されており、ひとつのサービスでチームコラボレーションが可能です。また、PhotoshopやIllustratorなどのプレビュー機能も備え、デザイナーとの連携も効率的に行うことができます。

今回のバージョンアップでは、チームの情報共有を円滑にするタスク管理やWiki機能が標準で使用できるようになっています。


【Web制作現場の現状】

プロジェクト管理やコラボレーションのためのツールやサービスは多々ありますが、プロジェクトに応じたルールづくりが必要であったり、事前知識無しですべてのメンバーがすぐに使えるツールは限られています。また、プロジェクトやメンバーによって、コミュニケーションや情報共有に使うツールがさまざまで、多くのアプリケーションやブラウザのタブを切り替えながらの作業が負担になっているのが現状です。

「Gitの深い技術を活用する必要はないが、協業時の上書き競合や、ファイル紛失、差し戻しなどの対応にはバージョン管理を重宝している」という声もありました。

そこで、ディレクター、コーダー、デザイナーなどさまざまな役割の方でも直感的ですぐに使えるバージョン管理、コラボレーションツールを提供できないかと考えました。


【「universions」の特徴】

1)バージョン管理(ファイル、履歴)機能
* いざというときも安心のクラウドストレージ
* 履歴管理、誤った上書きや削除、差し戻しに対応可能
2)チャット機能
3)タスク機能(本バージョンアップにて対応)
4)wiki機能(本バージョンアップにて対応)
5)Mac、windows対応
6)PSDやAIなどのプレビューが可能
7)Web制作の現場に必要なツールを常に開発、追加

【本バージョンアップ情報】

・タスク機能
プロジェクトで生まれる沢山のタスクやTODOを一元管理できます。タスクには担当者をアサインでき、プロジェクト単位で管理します。メンバー全員が閲覧できるので、タスクの漏れ防止や確認の効率化を図れる機能となっています。
・ wiki機能
プロジェクト固有の情報を簡単にメンバー全員で共有できます。また、タイル上に並ぶ壁新聞のような新しいwikiは、情報の一覧性が高く、優先度や重要度などを加味した自由なレイアウトで管理できます。

【β版情報】

オープンβ中は一切料金がかかりません。また、正式版移行時、承諾を得ずに課金が発生するということもありません。

【会社概要】

■会社名 株式会社ユニマル
■代表者 永田 司
■資本金 4,800千円
■設 立 2013年5月13日
■所在地 〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町12-17
■TEL 099-221-1210
■URL リンク
■事業内容 Webサービス制作・開発・運営

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ユニマル
TEL:099-221-1210
Email:info@unimal.jp

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