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「青森県における働きがいのある会社」を発表

Great Place to Work (R) Insititute Japan 2014年02月03日 09時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014/02/03

Great Place to Work(R) Institute Japan

「青森県における働きがいのある会社」を発表

Great Place to Work(R) Institute Japan(東京都中央区、代表:和田 彰。以下GPTWジャパン)は、この度、「青森県における働きがいのある会社」を調査いたしまして、優秀企業として

株式会社小坂工務店 (青森県三沢市)
株式会社サン・コンピュータ (青森県八戸市)
鈴木建設工業株式会社 (青森県三沢市)
プロジェクトおおわに事業協同組合 (青森県南津軽郡大鰐町)
※五十音順

を選定いたしましたので、ここにお知らせいたします。


【企業選定基準】
当機関は、世界45カ国以上で、「働きがいのある会社(Great Place to Work(R) 」を共通の基準で調査分析し、各国の有力メディアで”働きがいのある会社のランキング”として発表しています。
同様の方法・基準(以下参照)を、青森県に本社がある、従業員25名以上の参加企業にあてはめ、優秀企業を選出いたしました。


【本取り組みの背景】
日本の新規就職希望者は、東京や大阪など大都市に本社のある大企業、有名企業を志望する傾向が強く、地方に本拠地を構える企業は知名度などの要因もあって就職先の候補に挙がりづらい状況があります。
一方、生まれ住んだ地域に貢献したい、離れたくない、などの理由から、地域に根ざした企業で働きたいという想いを持つ人も増えています。しかしながら、そうした企業への就職を検討する際に必要な情報は十分とはいえません。これは、大都市、有名企業への集中を助長している一因ともいえます。
このような就職状況の中、特定地域において、従業員に真摯に向き合い、「働きがい」を高めている企業を積極的に紹介することは、上記のようなミスマッチ解消の一助になると考えています。
今回、青森県中小企業家同友会をはじめ、青森県関連団体のご協力をいただき、青森県という地域での調査を行いました。

【Great Place to Work(R) Instituteについて】
Great Place to Work(R) Institute は、世界45カ国以上で「働きがいのある会社(Great Place to Work(R) 」を世界共通の基準で調査分析し、各国ごとに評価を行い、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」として発表しています。
米国では、この「働きがいのある会社」リストに名を連ねることが、「一流企業の証」と受け止められています。なお、本リストは、米国で1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されております。
参加企業は45カ国で5500社を超えており、200万人を超える従業員が調査に参加している、世界最大規模の従業員意識調査です。日本においては、昨年1月25日に発表、本年2月中旬に発表予定です。
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【Great Place to Work(R) の調査内容】
「経営層への信頼」「仕事や会社への誇り」「会社内の連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート:トラストインデックス(c)」と、参加企業の企業文化や会社方針、人事施策、具体的には、採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動などの具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート:カルチャーオーディット(c)」を、世界共通の基準で評価します。配点は、「トラストインデックス(c)」が2/3、「カルチャーオーディット(c)」が1/3であり、「従業員からの声」を重視した配点となっています。



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