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江戸時代の浮世絵や本絹古布のつるし飾り約4,800点ほか、壮大なひなまつり展示を無料で楽しめます。

京王プラザホテル 2014年01月31日 11時30分
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浮世絵は美人画を得意とした歌川国貞(=三代豊国)や、おもちゃ絵で有名な歌川芳藤らが江戸のひなまつりを描いた作品を、創業300年を誇る人形の老舗「吉徳」の貴重な「吉徳これくしょん」から厳選した十数点を展示します。

さらに日本画、油彩、水彩、パステル、淡彩画、鉛筆画、墨彩画、友禅染などの様々なジャンルで活躍する現代の絵師たちが、ひなまつりを描いた作品も約30点、桐塑人形、友禅、漆などひなまつりを表現した立体作品とともに展示します。

また、「つるし飾り」は、代々受け継がれてきた着物など、貴重な本絹古布を使用し、総数約4800個のつるし飾りを一針一針縫い上げたもので、京王プラザホテルのロビー等で展示するために作られたオリジナル作品です。

■ホテルで楽しむひなまつり~絵師から見たひなの情景とつるし飾り~
期間:2月1日(土)~3月31日(月)

【装飾展示・販売】※一部販売除外品もあります。
■本絹古布のつるし飾り     [3階/メインロビー、2階/レストランフロアほか]
3階/メインロビーには真多呂人形の雛人形と共に展示します。館内で約4,800点。

■浮世絵師が描いたひなまつり  [3階/アートロビー]
吉徳これくしょんから、江戸時代の浮世絵の中にひなまつりの情景が描かれている貴重な古典作品を16点展示予定。

■現代の絵師たちによるひなまつり[南館3階/ロビーほか]
日本画、油彩、水彩、パステル、淡彩画、鉛筆画、墨彩画、友禅染、などさまざまな
ジャンルの作家から見たひなの情景を平面作品にて約30点展示予定。

■ひなまつりの空間の中の造形美 [3階/アートロビーほか]
桐塑人形、友禅、漆などひなまつりを表現した立体作品を展示。木工、鐡、染の3つの
素材をコラボレーションした作品を、南館2階/メインバー<ブリアン>前に展示。


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報 斎藤 潤子 ・ 井上 滋喜 ・ 石川 綾子 ・ 桑原 慶多
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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