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トクラスバスルーム連動「エコキュート」近日発売 ~株式会社デンソー提携商材第一弾~

トクラス株式会社 2014年01月30日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月30日

トクラス株式会社

トクラスバスルーム連動「エコキュート」近日発売
~株式会社デンソー提携商材第一弾~

トクラス株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:森定 保夫)は、株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、代表取締役社長:加藤 宣明、以下「デンソー」)との提携商材第一弾として、トクラスバスルームと連動をする、家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を近日発売いたします。

デンソーと当社(当時ヤマハリビングテック株式会社)は、2012年11月14日、両社が展開する住宅設備機器事業での連携を目的とした業務・資本提携契約を締結いたしました。今回は、その第一弾商品として発売をおこなうものです。

政府は、2020年度までに新築住宅・建築物に省エネルギー基準への適合を義務付ける目標を掲げており、2030年度までには新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現するという方針を示しています。また、東日本大震災や福島第一原子力発電所事故の発生以降、人々の節電や省エネ意識も高まりをみせています。
こうした背景のなか当社では住宅における年間のエネルギー消費量の多くを占める(※1)給湯において、一次エネルギー消費量(※2)の少ないデンソーの「エコキュート(※3)」と、当社の従来からの商材であるバスルームとの連動により、環境負荷低減に貢献をしながら、新たな価値を創出できると考え今回の発売に至りました。

「トクラスバスルーム」と連動をする「トクラスエコキュート」は、台所に設置をしたエコキュートリモコンのスイッチを押すだけで、自動でバスタブの排水栓が閉まり、お湯はりをスタートします。販売エリアは首都圏・中部・関西よりスタートし、順次拡大予定です。

また今後は、HEMS(ホームエネルギー・マネジメントシステム)との連携等、さらなる地球環境負荷低減への貢献を推進して参ります。


※1 (独)建築研究所「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム(ver1.10)」を使用し算出。
※2 石油や石炭、天然ガスなど自然から採取されたままの物質を源としたエネルギー。2013年の「住宅・建築物の省エネルギー基準」より、建物全体の省エネルギー性能を評価する基準として新たに追加されました。
※3「エコキュート」の名称は、電力会社・給湯機メーカーが家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機の愛称として使用しているものです。



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