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ADFlow Banner PoolがYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)と連携。YDNに出稿したバナー原稿の全てのファイルや情報を一元管理可能に。

株式会社クリエイターズマッチ 2014年01月29日 12時00分
From DreamNews

日本で最も多くのバナーを制作し、広告主や大手広告代理店、制作プロダクションなど200社以上が導入しているバナー制作管理ツール『ADFlow(アドフロー)を提供する株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:呉京樹、よみ仮名:ゴ ケイジュ)は、アドテクノロジーの進化によって激増するバナー原稿を、バナーに特化したデータベースで管理できる『ADFlow Banner Pool(アドフロー・バナープール、以下ABP)』と、ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮坂 学)が提供するYahoo!ディスプレイアドネットワーク(以下YDN)との連携を開始しました。この連携により、ユーザーはYDNに出稿したバナーを、原稿の元データや資料のファイルに加え、個々のバナーに対する管理メモに至るまでを一元管理することができ、必要な時に検索して瞬時に活用できるようになります。YDN上のデータと連動しての原稿管理運用業務の効率化を実現しました。
また、YDNの効果データとも連携し、実際の広告効果による原稿の検索・活用なども視野に入れています。
【YDNとの連携による効果】
○ABPから直接YDNに原稿の登録が可能。原稿管理と原稿登録を同一プラットフォーム上で可能にすることで、オンライン広告運用の負荷となる原稿のアップロード作業を効率化。
○アップロードした原稿はBP上でYDNの原稿IDでも検索可能。ABPが持つ強力な原稿管理機能により、元データや関連ファイル、管理用メモ機能と組み合わせることで、YDNに出稿した原稿のすべての情報を一元管理。
○連携した原稿IDをキーに、配信後の広告効果も連携。BP上で「YDNで10,000クリック以上の実績のあるバナー」といった検索が可能に(現在開発中。2014年初春リリース予定)。
【ADFlow Banner Poolの狙い】
ADFlow Banner Poolは、今回YDNとの間で実装した連携機能と同様の機能を、他社のアドサーバとも実施・拡大していく予定です。これにより、ABPのユーザーはABPが連携したアドサーバの情報を横断して一元管理することができ、業務の効率化や横断管理によって生まれる比較検討、新しい気づきといった、より広告効果の高いクリエイティブを生み出すための仕事をサポートします。
大量・多様化するオンライン広告に伴い、それに関わる人々の業務は煩雑かつ多忙を極めています。当社が提供するサービスは、一貫してこうした現場の業務の改善・効率化を促し、それによって得た時間をよりクリエイティブで価値の高い業務に集中できる環境の実現を目指しています。
【株式会社クリエイターズマッチ】
代表者 :代表取締役 呉 京樹(ご けいじゅ)
所在地 :東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル4F
設立 :2007年8月
資本金 :4,000万円(2013年12月末現在)
業務内容 :AD制作事業、ADFlow事業、地域活性・教育事業
URL :リンク
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クリエイターズマッチ
TEL:03-6721-9522 / FAX:03-6721-9521 / Mail:press@adflow.jp 担当:岡村・武田







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