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フォーラムエイト、避難解析EXODUSVer.6をリリース。エレベータモデルに対応

株式会社フォーラムエイト 2014年01月28日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月28日

株式会社フォーラムエイト

フォーラムエイト、避難解析EXODUSVer.6をリリース。エレベータモデルに対応

株式会社フォーラムエイト(東京都港区港南2-15-11 代表取締役社長 伊藤裕二 URL:リンク)は、2014年1月24日、避難解析buiding EXODUSVer.6をリリースしました。EXODUSは、避難解析の世界的権威エド・ガリア教授が中心となり、英国グリニッジ大学 火災安全工学グループで研究開発を行っている避難・群集解析ソフトです。3次元バーチャルリアリティUC-win/Roadとの連携により、解析結果を3DVRシミュレーションで表現できます。Ver.6ではエレベータモデルに対応し、建物内の避難シナリオおよびエレベータの巡回シナリオの両方において、より正確な表現が可能となりました。日本国内のみならず、韓国・中国での販売実績もあります。

【Ver.6新機能】 1.エレベータモデルの追加 2.行程機能の拡張 3.OpenGL 3D Viewの統合 4.マルチスレッド化 5.ユーザインターフェース 6. 出力

フォーラムエイトでは、デザインフェスティバル2013にて「第7回 デザインコンファレンス 耐震・防災セッション」を開催し、広く都市防災・避難をテーマとしたさまざまな講演を紹介しました。2013年11月開催の第6回国際VRシンポジウムでは、ガリア教授が特別講演「火災や避難のシミュレーションを通じた工学的な安全、安心および効率性」を発表しました。広報誌Up&Comingでは、同教授と津波研究の第一人者今村文彦氏(東北大学教授)との対談も掲載しています。関連書籍としては、ガリア教授編著による“BeSeCu: Human Behaviour in Emergencies and Disasters: A Cross-Cultural Investigation”の日本語翻訳版に国内避難研究事例紹介を増補した、『行動、安全、文化、「BeSeCu」 ~緊急時、災害時の人間行動と欧州文化相互調査~』(フォーラムエイトパブリッシング刊)の出版を、2014年11月に計画しています。国内研究事例の執筆者には、今村教授をはじめとした第一線の専門家の方々を予定しています。

今回のリリースに際し、新規購入・バージョンアップ価格および関連技術サービスのキャンペーンを実施します。
▼buiding EXODUS Ver.6 リリースキャンペーン
  (実施期間: 2014年 1月 27日(月) ~ 2014年 3月 31日(月))
    リンク
 ・新規購入、バージョンアップ10%OFF
  ・EXODUS解析支援、EXODUS・UC-win/Road連携VRシミュレーションサービス5%OFF

【関連情報】
▼buiding EXODUS Ver.6
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▼避難解析/火災解析支援データサービス
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▼EXODUS・SMARTFIRE体験セミナー2014年1月30日(木)
   全国7会場(本会場:東京、TV会議:大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、金沢)
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▼今村文彦教授(東北大学)×エド・ガリア教授(グリニッジ大学)対談
   「津波、避難解析の最新知見を現代の津波防災にどう生かすか」
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▼FORUM8デザインフェスティバル2013レポート
   「第7回 デザインコンファレンス 耐震・防災セッション」
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▼「EXODUS/SMARTFIRE 韓国ユーザセミナー」(2013年11月19日実施、ガリア教授招聘)
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