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◎Sungrow が年初時点で日本に3MWのインバーターを供給

Sungrow Power Supply Co., Ltd. 2014年01月24日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎Sungrow が年初時点で日本に3MWのインバーターを供給

AsiaNet 55617
共同JBN 0091 (2014.1.24)

【合肥(中国)2014年1月24日PRN=共同JBN】アジア最大の太陽光発電(PV)インバーターのサプライヤーであるSungrow Power Supply Co., Ltd.は、2014年1月初旬に、合計3メガワット(MW)のPVインバーターを日本向けに納入したと発表した。販売目標市場における同社の継続的拡大によって、今年は幸先の良いスタートを切ったことになる。

1997年に設立されたSungrowは、中国国内市場では現在30%以上のシェアを握っており、世界全体ではこれまでに7ギガワット(GW)以上の設置実績を達成してきた。テーラーメードであるSungrowのインバーターは、日本における電力網の実態や設置基準に準拠して、日本国内における商業用屋上PV発電設備に設置される。

日本は市場規模の大きさや、成長度合いが高い点、また発電側にとって世界で最も有利な固定価格の電力買い取り制度があることから、世界のPV業界にとって世界主要市場の一つだ。PV関連製品については世界で最も厳しい基準が設けられていることもあり、本当の意味で日本市場に参入し、市場に製品を供給できるメーカーは少ない。

同社のチョン・クイビアオ氏は「当社製品は2005年にすでに日本で設置されていた。Sungrowは最近の大量納入で突破口を開き、その結果われわれも、今年およびそれ以降の日本における実績に自信を持つに至っている。さらに日本に特化した製品も現在テストを行っており、Sungrowは、本格的PV発電システム・ソリューションで日本市場をさらに開拓していく準備が整っている」と述べた。

▽ Sungrow Power Supply Co., Ltd.について
Sungrow Power Supply Co., Ltd.は、太陽光発電(PV)インバーター、風力発電コンバーター、分散給電などPVや風力発電プロジェクト向けの設備機器を生産している。1997年に設立され現在の従業員数は世界全体で約1000人。2013年第4四半期までにSungrowは、世界全体で7000MW以上のインバーターを設置した。IHS/GTM調査によると、SungrowはMW単位でみた出荷量で、2012年の世界第3位のPVインバーター・メーカーである。

詳細はwww.sungrowpower.com/sungrow-englishを参照。

▽問い合わせ先
Joseph Tam
Tel: +86-755-83255001
Email: hctam@sungrow.cn

ソース: Sungrow Power Supply Co., Ltd.

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