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再生可能エネルギー固定価格買取制度に対応した 太陽光発電システム用カラー表示器(形KP-CM2F)の 発売について



オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:山田 義仁、以下オムロン)は、産業用太陽光発電システムの発電量やエラー履歴を見える化するカラー表示器(形KP-CM2F)を2014年2月より発売開始します。

  商品名:カラー表示器
  形式:KP-CM2F-SET
  発売時期:2014年2月
  価格:オープン
  販売目標(3年間累計):10,000台

2012年度の再生可能エネルギー固定価格買取制度(通称:全量買取制度)のスタート以来、太陽光発電システムの導入が活性化しており、メガソーラーなどの高圧大型システムへの注目度が上がっていますが、一方で低圧連系ができる50kW未満の小規模太陽光発電システムも大幅に導入が増加しています。

この度発売するカラー表示器(形KP-CM2F)は、従来よりオムロンで提供している家庭用太陽光発電システムのカラー表示器(形KP-CM2)をベースとし、再生可能エネルギー固定価格買取制度で導入が加速されている産業用途(主に50kw未満の低圧連系)専用に対応したものです。

<主な特徴>
4つの「見える化」で小規模太陽光発電システムの管理をサポート
・オムロン製パワーコンディショナ(※1)最大12台と接続し「見える化」を実現
・全量買取専用のGUI(※2)として、発電電力量をグラフなどでシンプルに「見える化」
・従来機種と同様に、発電電力量の履歴を年単位・月単位・日単位で残せて「見える化」
 PCに出力が可能。
・エラー履歴、電圧上昇抑制履歴を「見える化」
 各履歴情報をそれぞれ最新100件まで残せるので、保守の際に確認・活用が可能。

※1 2014年2月時点では、以下の機種(オムロン製パワーコンディショナ)に対応いたします。
屋内仕様パワーコンディショナKP□Kシリーズ、屋外仕様パワーコンディショナ KP□Mシリーズ
尚、パワーコンディショナの異機種を混在した使用はできません。
※2 GUI:graphical user interface
ユーザに対する情報の表示にグラフィックを多用し、直感的な操作を提供するユーザインタフェース。

<主な仕様>
表示画面:液晶 カラーTFT 5.7インチ 640×480ピクセル
パワコン接続台数:12台(66kWまで)
表示ユニット接続台数:5台(無線)/1台(有線)
表示内容:発電 (瞬時/積算値)、過去実績比較、エラー履歴、電圧上昇抑制履歴
通信方式:無線通信:特定小電力無線通信 (無線通信距離:見通し 50m)
有線通信:RS-485準拠
時計機能:内蔵
電源供給:表示ユニット:DC6V(専用ACアダプタ使用) AC100V 50/60Hz(入力電圧範囲:90~110V)
     計測ユニット:単相3線 100/200V 単相2線 100V
最大消費電力:表示ユニット:6W以下/計測ユニット:3W以下
LED表示(表示ユニット):緑点灯:発電、橙点灯:非発電、橙点滅:異常
設置方式:表示ユニット:卓上/壁掛け、計測ユニット:壁固定(屋内)
使用温度範囲:-10~40℃(ただし氷結なきこと)
使用湿度範囲:25~85%RH(ただし結露なきこと)
外形寸法:表示ユニット:横160mm×高さ127mm×奥行33mm(突起物を除く)
     ※施工時の壁面からの奥行は36mm
     計測ユニット:横135mm×高さ207mm×奥行37mm(突起物を除く)
質量:約320g(表示ユニット)、約410g(計測ユニット)
ケース:ABS樹脂(表示ユニットフロントカバー/計測ユニットケース:白色、バックカバー/スタンド:黒色)


当社は創エネ関連製品・サービスをはじめ、エネルギーの変換技術と制御技術を用いて 「ムダなく創る・上手に貯める・かしこく使う」をサポートし、お客様のエネルギー効率の最大化に貢献してまいります。

<本製品の詳細に関しては、次の担当者までお問合せください。>
オムロン株式会社 環境事業推進本部 ストラテジックマーケティング部
担当:栗林 秀成  TEL:075-344-8160


● 本リリースに関するお問合せ先
オムロン株式会社 環境事業推進本部 ストラテジックマーケティング部 鈴木 純子
〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801  TEL: 075-344-7211

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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