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女子フィギュアスケート 村主章枝さん母子で「ママと選手の絆トークショー」開催!

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2014年01月23日 14時01分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月23日

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

オリンピックを通じて家族の絆を深める「JOC・P&G ファミリープロジェクト」第3弾
女子フィギュアスケート村主章枝さん母子で「ママと選手の絆トークショー」開催!
幼少から選手生活を支えてきたお母さんに、「本当に長い間、家族の支えでスケートを続けさせてもらったことに感謝」と想いを込めたメッセージを披露

 P&G(本社:神戸市)は、JOC(公益財団法人 日本オリンピック委員会)と共同で、オリンピックを通じて“家族の絆”の大切さを伝える「JOC・P&G ファミリープロジェクト」第3弾「ママと選手の絆トークショー」を1月22日(水)に、味の素トレーニングセンターで開催しました。女子フィギュアスケート 村主章枝選手と、母・薫さんをお招きし、選手としての成長と成功を裏で支えた“ママと選手の絆”について語って頂きました。

 「JOC・P&G ファミリープロジェクト」は、いつも家族のために頑張るお母さんを応援する「ママの公式スポンサー」を掲げたP&GがIOC(国際オリンピック委員会)パートナーとして、JOCと実施する共同プロジェクトで、オリンピックを通じて家族の絆を深める活動をしています。今回は、村主選手の活躍を陰で支え育んできたお母さんにもスポットライトを当て、これまでの選手生活や幼少期のエピソードなどを披露して頂きました。

 村主選手は幼少期からこれまでを振り返り「本当に長い間、家族の支えでスケートを続けさせてもらったことに感謝しています。今後は、スケートを沢山の人に知ってもらうことが私の役目。そういった社会貢献を通じてお母さんに恩返ししていきたいです。」と薫さんへの感謝の言葉をつづり、薫さんも村主選手に対して「章枝と一緒に歩んだこれまでの日々は、私に沢山のものを教えてくれました。私にとって財産。これからも大きな夢を抱えて頑張ってください。」と日頃伝えられなかった娘へのメッセージを披露しました。村主選手の目には涙が溢れ、素晴らしい母子の絆に会場は温かな拍手に包まれました。また、薫さんは子育てを頑張るお母さん達へ向けて、「子育てをされているお母さん方も今は大変でしょうが、頑張ってやられたら、老後になった時に必ず財産になって残ると思います。」とエールを送りました。最後に村主選手は、これからはじまるソチ冬季オリンピックに関しても、「今まで重ねてきた努力を全力で出すことができれば、きっと良い色のメダルが取れると思います。」と日本代表にエールを送りました。

■ JOC・P&G「ファミリープロジェクト」とは?
 P&Gは、家族のために頑張るお母さんを応援する「ママの公式スポンサー」として、JOCとともに、オリンピックを通じて家族の絆を深める「JOC・P&Gファミリープロジェクト」を展開しております。本プロジェクトでは、P&Gのオリンピックスポンサー期間である2020年東京オリンピックまで、日本中の家族がお互いを思い、その絆を深めていくきっかけとなるような、さまざまな支援活動を展開しております。その一環として、これまでにないコンセプトの支援策である、オリンピックを目指す選手とその家族の絆を深める支援活動も行ってまいります。

■ 世界共通P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンとは?
 2012年ロンドンオリンピックに続き、2014年ソチ冬季オリンピックにおいても「ママの公式スポンサー」をキャンペーンテーマとして定めています。(海外ではThank You, Momキャンペーンという名称で展開。)このテーマには、オリンピックは選手たちの活躍によって生まれる感動だけでなく、選手と家族のつながりを強く感じる機会でもあることから、その絆に触れることで、自分のママや家族の大切さ、感謝の気持ちに改めて気付いてほしいという願いが込められています。ロンドンオリンピックでのキャンペーン展開では、日本のみならず世界中から多くの反響をいただきました。今回のソチ冬季オリンピックではその第2弾として、髙橋大輔選手と羽生結弦選手の2人と日本代表アンバサダーとして契約し、キャンペーン展開をしております。毎日の暮らしに寄り添うP&Gならではの視点で、オリンピック選手だけでなく、そのお母さんと家族を応援していきます。

■ P&Gとオリンピックについて
 P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結しました。このパートナーシップは、スポーツを通じてよりよい世界を構築するというオリンピックの精神と、世界中の人々の暮らしをよりよくしていくというP&Gの企業理念が合致して実現したものです。
 2020年開催予定の東京オリンピックまでの10年間、2012年のロンドンオリンピックを皮切りに、オリンピックそのものへの支援に加えて、世界共通のテーマ「ママの公式スポンサー」のもと、オリンピック出場選手とそのお母さんを応援するキャンペーンを全世界で展開していきます。
 日本においても、同キャンペーンを通じ、日本中のお母さんと家族を応援するさまざまな活動を行っていきます。

■ P&Gについて
 P&G は、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界の約48億人の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。
 日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」をはじめとして、柔軟仕上げ剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ウエラ」や、紙おむつの「パンパース」、生理用品「ウィスパー」、シェーバー「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ
「ブラウン オーラルB」、ペットフード「アイムス」など様々な製品を提供しています。(リンク


(※)たか橋大輔選手の「たか」の字は「はしごたか」です。ご利用の環境によっては正しく表示されない場合もございますが、ご了承ください。



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