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コラム「OSSの利用推進が1年で8.2%進み、OSSを活用する企業の64.8%は売上増」

吉政忠志の技術者のためのトータルスキルアップコラム

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:藁谷二郎、本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)はコラム「OSSの利用推進が1年で8.2%進み、OSSを活用する企業の64.8%は売上増」 (吉政忠志)」を公開しました。

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 改めまして、このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。CTC教育サービスのマーケティング支援を行っているご縁から、この「技術者のほにゃららら」というコラムを月刊連載しています。「ほにゃららら」というのは40歳前後以上の方でないとぴんと来ないかもしれません。「XXXXX」や「なんとか」のような意味です。ちょっと大きな会社の役員をしていたこともあり、技術者の面接で経験したことや、XMLやLinux、Ruby、Ruby on Rails、PHPの認定試験を運営支援する中で感じたことなど、技術者の方々に役に立つような内容を中心に書いていきます。第17回は「OSSの利用推進が1年で8.2%進み、OSSを活用する企業の64.8%は売上増」について書いてみます。

 2014年年初にIDC Japan(以下、IDC)が国内オープンソースソフトウェア利用実態調査結果を発表しました。今日はOSSのマーケットというか組織の在り方の話です。このコラムの読者は技術者の方が多いと思うので、市場の話は興味ないかもしれませんが、どうせ学ぶなら今後伸びていく技術を取得したほうがよいと思うので、一つの考え方としてご参考ください。また、OSSを採用している企業はそうでない企業と比べて組織的に違う可能性があると思っています。その点でも読んでみてください。

(この続きは以下をご覧ください)
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