logo

2013エイボン女性年度賞授賞式開催(社会に有意義な活動をし人々に勇気や希望を与える女性を表彰する賞)

エイボン・プロダクツ株式会社 2014年01月22日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月吉日

エイボン・プロダクツ株式会社

2013エイボン女性年度賞 授賞式開催
~社会に有意義な活動をし、人々に勇気や希望を与える女性を表彰する賞~

エイボン・プロダクツ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:マイケル・アレン 以下、エイボン)は、2014年1月31日(金)に「2013エイボン女性年度賞及びエイボン地域貢献授与式」を開催します。

エイボンは1886 年の設立以来、女性に収入の機会を提供し、女性の社会的な活躍を応援してきました。さらに企業理念から、1979 年にエイボン女性年度賞を創設し、それ以降毎年、社会のために有意義な活動を続け、めざましい功績をあげている女性を顕彰してまいりました。
授賞式では、表彰式とともに、受賞者のコメントを交えながら、「時代」を的確に捉え、現代に生きる女性に夢と希望を与える功績の数々をご紹介してまいります。

また、本年度より特に被災地で復興に向けて活躍する女性を支援したい思いから、特別枠として復興支援賞を設けました。


女性年度受賞/石牟礼 道子さん
昭和44年、主婦の傍ら水俣病患者の悲しみと怒りを書きつづった『苦海浄土』を出版、水俣病を鎮魂の文学として描いた作品として絶賛されている。
現在は、熊本市に住み、パーキンソン病の闘病生活をされながら、執筆活動を続けてられ、昨年11月25日にインタビューと自作の朗読で構成する映画「花の億土へ」の完成披露上映会が開かれる。

女性年度受賞/辛 淑玉さん
人材育成コンサルタント。TRAI東京代表。人材育成技術研究所所長。
「日本の公民権運動」共生社会を目指してヘイトデモ対策、ヘイトスピーチ対策、エンパワーメント、広報告知などを行う「のりこえねっと」-ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク-の立ち上げに尽力されている。

女性年度受賞/東洋の魔女の皆さん 1964年東京五輪出場メンバー
(宮本恵美子さん、谷田絹子さん、半田百合子さん、松村好子さん、磯辺サタさん)
1964年東京五輪では日紡貝塚チームのメンバーを主体とした全日本で出場し、5試合で落としたセットは1セットのみという圧倒的な力で金メダルを獲得した。
引退した彼女たちは、主婦を集めての「ママさんバレーボール」の普及に尽力されている。

復興支援賞/みやぎ女性復興支援ネットワーク みやぎジョネット 草野 裕子さん
「被災地の女性に、全国から託された支援の愛を届けたい」
東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶ事を目的にしているボランティア団体で、
全国からの支援物資を被災地女性へ届け、各種支援活動プログラムによって女性が復興することを支援している。

復興支援賞/笹原 留以子さん
「ご遺族様にしっかり立ち上がって そして生きて頂きたい…」
大震災から3か月、津波に襲われた岩手県沿岸部で、300人以上の傷ついた遺体を復元するボランティア活動をされた。
すべてのご縁を大切にしようと、声がかかれば決して断らず、活動は実に二か月あまりにも及んだ。






エイボン女性年度賞とは
「エイボン女性年度賞」は、これからの時代を的確に捉え、社会のために有意義な活動をし、現代を生きる女性に夢と希望を与え、功績をあげている女性を表彰する賞です。1979年に開始し、今年で第34回を迎えます。同賞は、エイボン・プロダクツ株式会社が、1979年に女性の美しさおよび健康の向上や交流、社会的活動のサポートや促進を目標に設立したプログラムです。

■選考方法
 有識者である選考委員が独自のリサーチに基づき本賞にふさわしいと思われる多数の候補者を選出し選考委員会を開催。特にその年度で顕著な活躍をされた方、あるいは永年の地道な努力を結実された方、女性の新しい可能性を示唆する先駆的活動をしている方という観点から、厳正な審査を重ね、3名の受賞者を決定いたします。これらをもとに、下記の4名の選考委員による選考委員会を開き、厳正な審査を重ねた末、受賞者を決定しています。
・香山 リカ さん(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
・小室 等 さん(音楽家)
・上野 千鶴子 さん(社会学者・立命館大学招待聘教授・東京大学名誉教授)
・山口 香 さん(筑波大学大学院准教授・柔道家)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。