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招待客との関係性に合わせて贈り分け。最近の引出物事情。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年01月22日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「結婚トレンド調査2013」の分析をお伝えいたします。

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1.招待客によってギフトの中身を変えるカップルが8割。
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『ゼクシィ結婚トレンド調査2013』にて、首都圏エリアで2011年4月~2012年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に招待客によってギフトの中身を贈り分けたかを聞いたところ、80.3%のカップルが、ギフトの中身を変えて贈り分けたと回答しました。
招待客によってギフトを贈り分ける事は、時系列で見ても上昇傾向にあり、2007年の同調査では73.9%だった贈り分けが、2012年から8割を超えており、最近では、贈り分けを前提に引出物を選んでいるようです。


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2.贈り分けのポイントは、招待客との間柄に合わせてがTOP。
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贈り分けをしたカップルにとって、その基準は「親族や友人など、ゲストとの間柄によって」が67.6%、「招待客の性別によって」が31.4%、「招待客の年齢層によって」が29.6%となっており、カップルが招待客をイメージしながら、ギフトを決めていることが分かります。
自分達の結婚式を、招待客にも楽しんでほしいと願うカップルが多く、その気遣いが分かる結果です。


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『リクルート ブライダル総研』は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズのブライダル事業本部に設置されている調査・研究組織です。
恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
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