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◎韓国で最新のセキュリティー製品、システムのSECON EXPO開催へ

SECON EXPO 2014 2014年01月21日 09時32分
From 共同通信PRワイヤー

◎韓国で最新のセキュリティー製品、システムのSECON EXPO開催へ

AsiaNet 55550
共同JBN 0067 (2014.1.21)

【ソウル2013年1月20日PRN=共同JBN】セキュリティー製品とシステムの最新のアジアと世界の動向が、韓国京畿道高陽市山西区にある韓国国際展示場(KINTEX)で3月12-14日に開かれるSECON EXPO 2014(International Security Conference & EXPO 2014)展示ホール2、3で展示される。入場者はすべて、セキュリティー産業の将来に目を通すため最新のセキュリティー機器を見て回り、セミナーに参加することができる。

 (Photo: リンク

SECON EXPO 2014は産業通商資源省、行政安全省、未来創造科学省(ICT)、国土交通省、京畿道議政府などセキュリティー関連行政府とセキュリティー関連組織による共催である。

この展示会は最新のCCTV、DVR、ネットワークモニタリングシステム、物理セキュリティー機器などハイテク・セキュリティー製品、アクセス制御システム、監視・警報システム、バイオメトリックシステムなどITセキュリティーソリューションを展示する。さらに、最新の情報トラフィックシステムなど最新の対テロ・国土安全保障ソリューションも展示される。

韓国は特に、統合コントロールセンターを紹介する。これは政府の安全都市構想を実現するため国内的に導入される基本システムであり、それぞれ地方政府の問題であるとともにその統合セキュリティーシステムである。今年は、米国、英国、イスラエル、最も先進的なセキュリティー産業を持つ諸国とともに、新興の中国などから、世界的な多くのセキュリティー関連企業が、それぞれ独自のブースあるいはそれぞれ帰属する国の展示スペースを持って参加する。極めて多くの海外バイヤーが会場を訪れる見込みであり、今回の行事は年の初めに世界のセキュリティー市場動向を見通す試金石として機能する。今年のイベントには多数の海外企業およびバイヤーが参加し、世界の実際のセキュリティー機器ユーザーとサプライヤー間のビジネス交渉の機会となる。

SECON EXPO 2014は総計400社の企業が800のブースを占有して参加するとともに、約4万人の観客が観覧する見込みである。SECON EXPO 2014のウェブサイト(www.seconexpo.com)で登録済みの人は、会場での入場料は無料である。

▽報道関係者問い合わせ先
Sydney Suk
SECON 2014 Exhibition Bureau
Tel: (+82)-2-719-6931
Email: secon@boannews.com
リンク

ソース:SECON EXPO 2014

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