logo

アマゾン ウェブ サービス(AWS)で運用できる暗号化通信(TLS)対応のログサーバーの発売

株式会社ムービット(東京都北区、代表取締役:谷地田 工)は、従来から発売のインターネットサーバー「Powered BLUE 860 シリーズ」について、今回新たにシスログサーバー機能とログの暗号化通信(TLS)機能を追加した製品の発売を開始します

■製品の概要
Powered BLUE 860 シリーズはインターネットサーバー(Mail/DNS/Web/ftp)機能などを
1台で運用できるアプライアンス製品です。今回この製品に、シスログの機能を追加することで
アマゾン ウェブ サービス(amazon web services)をはじめクラウド上に分散のサーバーからログを
収集したり、クラウド上のサーバーへのログの保管などが簡単に構築出来ます。
シスログサーバーとしてrsyslogを利用しており、ログの送信・中継・受信の機能を備えています。送受信の
プロトコルは、UDP/TCPに加えてTLS(暗号化)通信をサポートしており、クラウド上に分散したログの
送信元から受信先のサーバーまでの経路を全てTLSの暗号化で運用したり、送信や中継の際の複数
サーバーへのログ送信などの冗長化での運用にも対応しています。また指定キーワードによるログの
トラップや、ログローテンション回数の任意指定によるログの長期保存もできます。

■製品の特徴
・シスログサーバー機能
 rsyslogを利用
 シスログの送信(クライント)、中継、受信(レシーバー)の3タイプのサーバーとして運用出来ます
 送受信は、UDP/TCP/TLS(SSLによる暗号化)をサポート
 ログの送信や中継は、複数サーバー(最大3台)への同時送信やフェイルオーバーに対応
 ログ送信時の送信キューへの一時保管による、通信途絶時などへの耐障害性の向上
 キーワード指定によるログのトラップ機能および通知機能
 ログローテーション回数や期間の任意指定によるログの長期保存に対応
 データベース連携

・インターネットサーバー機能
 Mail/Web/DNS/ftp/syslogサーバーなどのインターネットサーバー機能を1台で運用が出来ます

・アマゾン ウェブ サービス対応
 AWSのEBS対応のテンプレートを用意
 EC2のEBSタイプのインスタンスに対応の仮想アプライアンスとして運用出来ます。
 (EBSタイプのインスタンス:AWS上でサーバーを停止してもデータが保存されます)

・VMWareやHyper-V 対応
 仮想環境のVMwareやHyper-Vの仮想アプライアンスに対応。

・対応OS
 Red Hat Enterprise Linux 6 Server for x86_64 (64bit)
 CentOS 6 (64bit)

・サーバー証明書発行
 プライベートCAによるサーバー証明書発行(オプション)

■製品形態
・仮想アプライアンス
 アマゾン ウェブ サービスのEC2/EBS対応
 VMWare / Hyper-V 対応

・ハードウエアアプライアンス

■販売開始&価格

・販売開始 2014年1月20日
・価格 アマゾン対応版の場合 1年間18万円/初期費用8万円
 (アマゾンウェブサービスの利用費用は別途必要です)

※製品は以下のURLでご覧いただけます。
  仮想アプライアンス版
  リンク

  ハードウエアアプライアンス
  リンク

記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ムービット
担当者名:谷地田 工
TEL:03-5390-3553
Email:info@mubit.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事