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アズジェント、「セキュリティ・プラス ラボ」を開設

16年の実績を持つセキュリティの知見をベースに調査・研究、情報発信を実施

セキュリティ及び運用管理ソリューションの提供を主業務とする株式会社アズジェントはサイバー攻撃への対策強化を目的に「セキュリティ・ラボ」を開設しました。

【背景】
近年、標的型攻撃、ボットやマルウェア感染による情報漏えい、Web改ざん事件など、様々なセキュリティを脅かす攻撃が多発しています。これらの攻撃は日々巧妙かつ多角化おり、偽装メール配信やフィッシングに代表されるソーシャルエンジニアリングとIT技術を組み合わせた標的型攻撃も少なくありません。また、モバイルデバイスやクラウドサービスの普及に伴い、サイバー攻撃から情報資産を守るセキュリティ対策の方法にも変化が求められています。

【アズジェントのセキュリティ・ノウハウ】
アズジェントは設立以来、セキュリティに特化した企業として、大企業や官公庁を中心としたセキュリティ機器の導入、テクニカルサポート事業において、エンドユーザやSIパートナーから高い評価を獲得してきました。並行して、大手金融機関や官公庁、データセンター事業者をはじめとする様々な組織にセキュリティコンサルティングや監査、マネージドセキュリティサービス(MSS)などのサービスを提供、多くの実績をあげると共に、実地に即したノウハウを蓄積してきました。 また、そこで得られたノウハウは、セキュリティのグローバル基準確立を目的とした啓蒙活動や、国内外の様々な委員会への参加という形で活用されてきました。特に、ISMS適合性評価制度においては、セキュリティ・プラス ラボ所長に就任した駒瀬彰彦を中心に、英国BSi よりいち早く認定トレーニングを導入、普及させるとともに、関係省庁、外郭団体との協力体制で、BS7799(現:ISO/IEC 27001)を基盤にしたISMS適合性評価制度の確立に尽力しました。この功績が評価され、2012年10月には経済産業省より、「工業標準化事業 功労者表彰」を受賞しています。

【セキュリティ・プラス ラボ】
「セキュリティ・プラス ラボ」は、長年にわたるアズジェントのセキュリティ・ノウハウをベースに「セキュリティ」を切り口とした調査、研究と情報発信、人材育成を行います。

「セキュリティ・プラス ラボ」では、今日の世界で横行が懸念される脅威の実態やその攻撃手法、またそれらの脅威からクラウド環境やモバイルデバイスを含めた情報資源を守るための対策技術の研究はもとより、国内外の有識者や組織との積極的な連携を図ることにより、技術だけでは守ることのできない「ソーシャルエンジニアリング」のような領域まで踏み込んだ広義での「セキュリティ」に関する調査、研究を行います。

また、その成果を講演活動、レポート、トレーニング等を通じて市場に発信していくことで、日本のセキュリティ強化に寄与するとともに、自社が提供するセキュリティサービス (セキュリティ・プラス)に還元し、最高水準のセキュリティサービスの提供を目指します。

このプレスリリースの付帯情報

セキュリティ・プラス

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