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プノンペンに税理士駐在の会計事務所を設立、カンボジア他、アジアへ進出する企業へのサポートを強化

税理士法人ザット 2014年01月15日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月15日

税理士法人ザット

税理士法人ザットはカンボジア プノンペンに日本の税理士が駐在する会計事務所を設立し、アジア進出を目指す企業に対するサポートを強化。
2012年7月に設立したタイ現地事務所と併せ、日本、タイ、カンボジアの三方より進出に伴う各種専門家サービスを提供する。

税理士法人ザット(東京都新宿区 代表宇野 嘉晃、以下「ザット」)は、カンボジア プノンペンを拠点とする法律事務所:HML LAW FIRM & CONSULTANTS(代表フン・キムレン、以下「HML」)との合弁により、カンボジア プノンペンに現地法人:HML XAT CONSULTING Co., Ltd.(以下「新会社」) を設立し、2013年12月より業務を開始した。
 新会社URL:リンク

ザットは、大手外資系会計事務所出身のメンバーによって2004年に設立された税理士法人で、日系、外資系企業に対して会計、税務のアドバイス、アウトソーシングサービス等を英語、日本語により提供している。クロスボーダー取引に関する会計、税務の経験も豊富である。最近では国際的な税務会計法務のネットワークであるECOVISにも加盟している。2012年7月よりタイ バンコクに現地法人を設立し、アジア進出を図る日系企業に対し、日本タイの双方において進出に伴う各種専門家サービスを提供している。
HMLは、カンボジア王国首相フン・セン氏の姪に当たるフン・キムレン氏が代表を務める法律事務所であり、カンボジアにおける法律と税務コンサルティングの専門家集団として卓越したサービスを提供している。
新会社はその中で主に税務会計業務を担当し、カンボジア進出をもくろむ企業に対し、各種サポーティング業務を提供する。また、新会社には日本人の税理士を派遣し、日本、現地の双方で日本語で業務に対応する。
進出間もない企業に対しては、ビザの取得、契約書のレビュー、会計業務の立ち上げ、現地法令で求められる月次報告、VAT申告、現地駐在の日本人社員にかかる給与体系の見直し等、進出企業の経理、人事、総務といった各機能を提供することにより、事務負担を軽減し、業務が円滑に行われるようにサポートする。
進出を検討している企業に対しては、現地の情報提供をはじめ、現地進出に要する資金需要に対しても、金融機関との交渉や資金調達後の金融機関向けの与信管理に寄与するレポーティング作成にも対応し、企業の海外進出を積極的に後押しする体制を整えている。
さらに昨今、海外において日系企業によるM&Aが増えつつある中で、ザットでは現地企業のタックスデューデリジェンス、財務デューデリジェンス等にも対応できる体制を整えている。

現在、カンボジア国内において、日本からの進出企業への会計業務、税務手続き等のサービスの提供を行っている会計事務所はいくつかあるが、日本人が駐在している会計事務所はその中でもわずかしか存在しない。また、税理士を駐在させることにより、税法の専門家による法解釈ができることが強みとなる。税制に関しては各国によりその体系は異なり、進出企業にとっても非常に重要なテーマの一つである。海外展開を行う上で、現地の税制を理解し、適切な租税負担のプランニングは不可欠な時代となっている。

ザットにおいては、現在、同様のコンセプトによるインド拠点も並行して設立し、2014年1月より業務を開始している。今後は、西のミャンマー、最東端のベトナム、南のインドネシアにおいても同様のサービスの展開を計画しており、これらのネットワークを駆使し、東南アジアに進出している、または、進出しようとしている日系企業を全面的にサポートできる体制を整えていく計画である。

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