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クリアスウィフト、アダプティブ リダクションを搭載したSECURE Exchange Gatewayを発表

重要なデータを保護し、 Microsoft Exchangeでの内部コンプライアンスをサポートします。

2014年1月13日(イギリス発) – サイバーセキュリティのイノベーターであるクリアスウィフトは本日、 数々の受賞歴を持つSECURE Web GatewayとSECURE Email Gatewayソリューションに、新たにSECURE Exchange Gatewayを追加することを発表しました。SECURE Exchange Gateway (SXG) は、Microsoft Exchangeインフラストラクチャ内における重要な情報の戦略的管理・保護を可能にします。同時に、クリアスウィフトのアダプティブ リダクション技術により、SXGは不適切な情報や重要な情報が組織内部で誤って配信されることを予防し、それによって、組織外に流出する可能性を排除するため、組織外部に関連する情報侵害のリスクを大幅に軽減します。

今日のビジネスにおいて、情報は重要な資産であり、組織内における情報の保護と管理の徹底は最優先とされるべき重要事項です。ラディカティグループによれば、Microsoft Exchangeはより多くの管理機能とより高いビジネス効率を提供しており、グローバル コラボレーションのために最も選ばれているツールとして、2016年にはベンダーシェアを現在の53%から68%にまで伸ばすと予想されています。クリアスウィフトのSECURE Exchange Gatewayは、秘匿を要するデータが企業のMicrosoft Exchangeネットワークを通過するたびに検出し、それを取り除くアダプティブ リダクション技術を搭載しています。不適切なコンテンツの共有や埋め込まれたマルウェア、悪意のある実行ファイル、会話や文書中の違反行為などは自動的に検出され、重要な情報の保護とコンプライアンスの徹底が可能になります。

クリアスウィフトの製品担当上級副社長、ガイ・バンカー博士は次のように述べています。「SECURE Exchange Gatewayは、お客様がインフォメーション ガバナンス ポリシーを維持し、強化することを可能にします。お客様は、情報システムに関する責任を組織全体で共有し、安全なコラボレーションを行うことができるようになるのです。SXGは、今日のビジネスにおいて最も普遍的なデータ侵害に対する効率的な防御を提供することで、お客様のビジネスを強化します。私たちはSXGの開発において、Exchange環境の内部的な面においても、あるいは従来型のインバウンド/アウトバウンド的な面においても、ビジネス上重要なデータの確実な保護をより容易にする方向で努力してきました。」

クリアスウィフトの情報漏洩防止(DLP)機能と組み合わされたメッセージと添付ファイルに対するディープコンテンツ分析検査機能は、不適切なコンテンツや秘匿を要する重要な情報の検出を確実に行います。ポリシーに違反したコンテンツの検出には、簡単にカスタマイズできる標準辞書を使って、クレジットカードや銀行の情報、個人の特定が可能な情報などのワード/フレーズ/トークンによるキーワード検索や、正規表現の利用が可能です。
クリアスウィフトの革新的なアダプティブ リダクション技術は、慎重な取り扱いを要するデータを電子メールや添付ファイルを通して組織の内外へ流入/流出させないための、継続的な検出・予防手段として使用することができます。データの削除はメッセージや添付ファイル全体に及ぶものではなく、ポリシーに違反している情報のみに限られ、しかも人の手を介する必要がありません。アダプティブ リダクションは、テキストファイルやMicrosoft Officeのファイル(Word、Excel、PowerPoint)の他に、PDF、HTMLにも対応しています。
SECURE Exchange Gatewayは、重要な情報を組織間で適切にやり取りするためのポリシー構築を可能にすることで、コンプライアンスの徹底を促進します。ポリシーは、メッセージや添付ファイル中の表示コンテンツと非表示コンテンツの両方に適用することができます。組み込まれたワークフローエンジンは、メッセージ全体を拒否/隔離するか、あるいは特定の情報だけを自動的に編集して送信/着信するかを選択することができます。これらの先進的な機能により、お客様がオペレーション効率を高め、より適切なインフォメーション ガバナンスを実践することが可能になります。

慎重な取り扱いを要する情報が不適切に流出し、間違った人の手に渡ったり、機密情報の保護義務に違反するような事態に直面することは、企業として避けなければなりません。組織内部に起因する情報漏洩の脅威が増加している昨今、保護されるべき機密データをコントロール下に置くためには、組織内を飛び交うあらゆる電子メールが組織の外へ出る前にチェックされることが、かつてないほど重要になってきています。

ブロワ・リサーチ社の上級セキュリティアナリスト、フラン・ハワース氏は次のようにコメントしています。「電子メールの利用は、従業員の生産性を大いに高め、ビジネス上のコミュニケーションや文書を交換する力を飛躍させました。それらのコミュニケーションの中には財務記録や個人特定が可能な情報も多く含まれています。Microsoft Exchangeプラットフォームにクリアスウィフトのアダプティブ リダクション機能を組み込んだこの新しい製品「Clearswift SECURE Exchange Gateway (SXG)」は、最も人気の高い電子メールプログラムに対して、電子メールが発信された時に、それが組織内に宛てたものであれ、あるいは組織外へ発信されるものであれ、秘匿を要する情報が確実に保護されるような能力を提供するものです。その結果お客様は、セキュリティとコンプライアンスの目標をより良い形で実現することが可能になります。」

SECURE Exchange Gatewayのもう一つの主要機能にモニターモードがあります。これは、お客様がご自身のDLPとインフォメーション ガバナンスポリシーを、メッセージの流れを阻害することなく検証することを可能にするものです。メッセージのコピーはプラットフォームによって処理され、その結果によってコンテンツに問題があるか、あるいはポリシーを調整する必要があるかを判断することができます。提供されたそのままの形ですぐに使用でき、しかもスケーラブルなこの製品は、Exchangeサーバーの負荷を軽減し、専用ハードウェア上でも仮想マシン上でも導入展開が可能です。管理とレポーティングを容易にするためにMicrosoft Active Directoryと完全に統合されており、異なった権限を持つシステム管理者が、メッセージ管理やレポーティング、システム監視などのきめ細かなシステムタスクを実行することができるようになっています。

Clearswift SECURE Exchange Gatewayは、2014年1月13日より提供開始となります。

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