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「第6回カーエレクトロニクス技術展」に出展

セイコーインスツル株式会社 2014年01月09日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月9日

セイコーインスツル株式会社

「第6回カーエレクトロニクス技術展」に出展
~低消費、高精度、高品質の車載アナログ半導体ソリューションを紹介~

 セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:村上 斉、本社:千葉県千葉市)は、2014年1月15日(水)~17日(金)に開催される「オートモーティブワールド2014 内 第6回カーエレクトロニクス技術展」(会場:東京ビッグサイト、リンク)に出展します。

 セイコーインスツルブースでは、「Automotiveを支えるグリーンデバイス」をテーマに、低消費、高精度、高品質の車載アナログ半導体ソリューションをご紹介します。電源IC、タイマーIC、ホールIC、EEPROMなどの車載半導体製品の展示を行い、各デバイスの性能を体感できる実演も多数予定しております。車載機器を開発する設計者の方に、アナログ半導体製品のソリューションを中心に紹介します。 

 現在、HEV(ハイブリッド車)やEV(電気自動車)など、環境配慮型自動車の普及により、自動車に半導体が使用される割合が急速に増えています。自動車は過酷な使用環境に対応する必要があり、半導体にも高い信頼性が求められます。また、自動車を使用していない時のバッテリー消費を抑えるための暗電流軽減、さらには設計の容易化などが車載機器には要求されております。SIIブースでは、これらの高い要求に応える半導体製品を中心にご紹介します。

【出展会場情報】
展示会名: オートモーティブ ワールド2014 カーエレクトロニクス技術展
会期: 2014年1月15日[水]~17日[金]
会場: 東京ビッグサイト
出展ゾーン: 車載半導体ゾーン
小間番号: 西1-72


【出展製品情報】
■125℃動作 45V定格 超低消費電流型バッテリー電圧検出IC
 12Vバッテリーの電圧降下を直接モニタ可能
 45V定格のため分圧抵抗が不要

■125℃動作 モード切替付き超低消費電流型Watch Dog Timer Reset IC
 Watch Dog モードをウィンドウモード/タイムアウトモード切り替え端子で選択可能
 ウィンドウタイプを使用することで、MCUのカバレッジ(ソフト暴走網羅率)が向上

■カーナビ、カーオーディオ向けアンテナ用複合電源IC
 LDO Regulator、電流センスAMP、天絡/地絡保護回路を内蔵した複合IC
 電流センス出力端子をモニタすることでアンテナの接続状態を診断可能

■排ガス規制対応に不可欠な相対時間を高精度に検出
 暗電流極減化を実現 300nA計時用コンビニエンスタイマーIC
 アラーム時間を数ms~194日まで任意に設定可能なタイマーIC
 ガソリンの気化量チェックを低暗電流動作にて相対時間検出が可能

■125℃動作 28V定格 片極検知/交番検知Hall IC
 Tj=150℃、Bop=3mT/6mT typ、逆接続保護回路内蔵
 数少ない日本の車載ホールICメーカ

■車載通信機
 通信方式W-CDMA,HSDPAに対応した車載通信アダプタナビと接続させることによって
 最新地図情報等の取得が可能

■MEMS加速度スイッチ
 超小型
 消費電力ゼロで一定レベル以上の加速度入力を検出
 カーセキュリティ(衝撃検知)、ドライブレコーダーなどへ応用可能


【SII半導体Webサイト】
リンク




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