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「本音で話せる社会人、いる?」~約6割の学生が身近に本音で話せる社会人がいると回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年01月09日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「本音で話せる社会人、いる?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■男子学生よりも女子学生、文系学生よりも理系学生の方が、
本音で話せる社会人がいると回答した割合が高い傾向に。
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大学2年生~大学院2年生582人(うち男子学生274人、女子学生308人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:11月30日~12月1日)。親や兄弟姉妹、学校の先生やアルバイト先の先輩…大学生・大学院生のどのくらいに、身近に心を開いて話すことのできる社会人がいるものでしょうか? 今回は、本音で話せる社会人が身近にいるかどうかや、その相手と話す内容などについて尋ねてみました。

まず、身近に本音で話せる社会人がいるかどうかを尋ねたところ、57.6%が「はい」と回答し、半数以上の学生が、身近に本音で話せる社会人の存在があることがわかりました。属性別にみると、男子学生よりも女子学生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と回答した学生の割合が高い傾向が見られました。
 
次に、本音で話せる相手について尋ねたところ、一番多かったのが「親」で、39.5%。次いで「兄弟姉妹」も19.2%と、家族がダントツに多い結果となりました。「大学の先生」「アルバイト先の社員や先輩」も1割前後で並びました。「その他」では、「大学のOB・OG」という回答が複数見られました。

最後に「誰とどんなことを話してる?」という問いには、「離れて暮らしている両親と、電話でなんでも話している。なんといっても人生経験・社会経験があるので、悩みを相談しやすい」「大学の先生とは、就活の相談をする際に、若いころにどんなふうに仕事をしていたかや、ゼミの中でどういう先輩を目標にすべきかといった話題で盛り上がった」「社会人になっている兄には、恋愛の話からアルバイト先での悩みなど、隠すことなくなんでも話せる」「アルバイト先の店長には、人生についてよく相談している」といった声が寄せられ、学生たちが、話の内容に応じて相手を選んでいることがわかりました。


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